チャールズ・フォックス
 Charles Fox

Date of Birth: 1940/10/30
Place of Birth: Bronx, New York, USA
Mini Biography:
Fox began his musical training on the piano at an early age. After graduating from the High School of Music and Art in Manhattan, he went to Paris where he studied with Nadia Boulanger. Upon his return to New York, he composed and arranged for such salsa legends as Tito Puente and Ray Barretto. He went on to write station-break music for the Tonight Show before eventually scoring his first film "The Incident". In the mid-60s, he studied electronic music at Columbia University. In 1973, he won an Emmy award for his score to the television film "Love, American Style", a Grammy for the international hit "Killing Me Softly With His Song", and the Young New York Film Critics Award for Jim Croce's "I Got A Name" from "The Last American Hero". His works have also earned him two Oscar nominations, one for "Ready to Take a Chance Again" from the film "Foul Play" and the other for "Richard's Window" from "The Other Side of the Mountain". He also composed the internationally acclaimed ballet "A Song for Dead Warriors" based on the life of Richard Oakes who led the Native American takeover of Alcatraz Island. The work was commissioned and premiered by the San Francisco Ballet in 1979 with choreography by Michael Smuin. His orchestral suite "A Thousand Heroes" (based on his score for the ABC-TV film "Crash Landing: The Rescue of Flight 232") was written for the Sioux City (Iowa) Symphony, dedicated to the people of Siouxland, and was premiered by that orchestra in May 1993.

 


バーバレラ   BARBARELLA

作曲・作詞:チャールズ・フォックス、ボブ・クルー
Music and Lyrics by CHARLES FOX and BOB CREWE

演奏:ボブ・クルー・ジェネレーション・オーケストラ
Performed by the Bob Crewe Generation Orchestra

(英Harkit / HRKCD 8004)

1968年製作のフランス=イタリア合作映画。監督は「素直な悪女」(1956)「血とバラ」(1961)「戦士の休息」(1962)「花のようなエレ」(1971)「課外教授」(1971)等のロジェ・ヴァディム。出演はジェーン・フォンダ、ジョン・フィリップ・ロー、ミロ・オシア、デヴィッド・ヘミングス、マルセル・マルソー、クロード・ドーファン、アニタ・パレンバーグ、ウーゴ・トニャッツィ他。ジャン=クロード・フォレストのファンタジー・コミックが原作だが、脚本にはクロード・ブリュレ、ロジェ・ヴァディム、テリー・サザーン、ジャン=クロード・フォレスト、ヴィットリオ・ボニチェリ、ブライアン・デガス、チューダー・ゲイツ、クレマン・ビドル・ウッドが名前を連ねている。製作はディノ・デ・ラウレンティス。撮影はクロード・ルノワール。ヴァディム監督が当時妻だったジェーン・フォンダにセクシーなコスチュームを着せたいがためだけに作ったような作品で、“おバカ”のはしり的なカルト映画。“宇宙破壊光線”を発明したデュラン・デュラン博士(あのロック・グループはこのキャラクターから名前を取ったらしい)を捕まえよ、との指令を地球の大統領から受けた宇宙戦士バーバレラの活躍を描く。フォンダ扮するバーバレラが無重力ストリップを演じるタイトルバックが有名。

音楽は、当初ヴァディム監督と過去にも組んでいるフランスの作曲家ミシェル・マーニュが作曲したが、製作会社のパラマウントがこれをリジェクトしたため、チャールズ・フォックスボブ・クルーが雇われて新たな音楽を作曲した。これはフォックスが最も初期に手がけた映画音楽の一つである。フォックスの作品のサントラ盤はこれまであまりリリースされていないが、1978年に手がけた「ファール・プレイ」(監督・脚本:コリン・ヒギンズ、主演:ゴールディ・ホーン)というヒッチコック・タッチのスリラー映画のスコアがなかなか秀逸で、ギルバート&サリヴァンのオペラ「ミカド」を巧みに取り込んだ劇伴音楽や、アカデミー賞にノミネートされた主題歌も素晴らしい(AristaレーベルからサントラLPが出ていた)。この「バーバレラ」のスコアにも、所々に「ファール・プレイ」に通ずる部分があって面白い。クラシック調の前半からロックに展開する「Entrance Into Sogo」や、バッハの「トッカータとフーガ」のパロディになっている「The Sex Machine」がそうで、室内楽風のイントロからポップソングに展開する「I Love All the Love in You」なんかも楽しい。その他、冒頭の明るく軽妙なタッチの主題歌「Barbarella」を含め、アルバム中に散りばめられた60年代ポップソングは、グリッターハウス & ボブ・クルーが歌っている。スコアの大半が挿入歌なので、ドラマティック・アンダースコアのアルバムとは言えないが、いかにもカルト的な魅力のあるサントラである。

当時Dynovoiceレーベルから出ていたこの映画のサントラLP(バーバレラのセクシーなコスチュームに身を包んだフォンダのカラフルなイラストのジャケット)は、個人的に最も初期に買ったサントラの1枚で、実に懐かしい。2002年にHarkit RecordsからリリースされたこのCDは、ボーナストラックとして“The Young Lovers”なるグループによる主要な曲のカバー演奏5曲と、パラマウントが映画の米国公開時に制作したラジオ・スポットCMが3パターン収録されている(このCMが結構面白い)。“ジェーン・フォンダのフリー・ポスター付き!”とジャケット表面の隅に書かれているが、要は折りたたまれたCDジャケットを広げると裏がポスターになっているだけである。
(2002年8月)

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(バレエ)ゾロ!  ZORRO! (Original Score from the Smuin Ballet World Premiere Production)

作曲・指揮:チャールズ・フォックス
Composed and Conducted by CHARLES FOX

演奏:チェコ・フィルハーモニー室内管弦楽団
Performed by the Czech Philharmonic Chamber Orchestra

(Promotional Album / CFCD 01)

マイケル・スミュイン率いるサンフランシスコのスミュイン・バレエ団が2003年5月に初演したバレエ「ZORRO!」の音楽。「ランブル・フィッシュ」「コットン・クラブ」「ドラキュラ」「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」等の劇場映画でも振付師としてクレジットされているマイケル・スミュインがバレエの振付を担当し、「(未公開)ドラゴンスレイヤー」(1981)「ニューヨーク東8番街の奇跡」(1987)「ビンゴ!」(1991)等の監督マシュー・ロビンスが脚本を執筆。出演はシャノン・ハールバート、ロドルフ・カッサンド、クローディア・アルフィエリ、イーストン・スミス他。衣装はアン・ベック、舞台装置はダグラス・W・シュミット、照明はサラ・リニー・スローカム、冒頭と最後のアニメーションはラリー・スブリンガーが担当。ジョンストン・マッカレーによる英雄“ゾロ”のキャラクターをモチーフに、映画館の窓口でチケットを売るローザ(アルフィエリ)に片想いする映画ファンの青年エミリオ(ハールバート)が、たまたま劇場で上映されていた映画『ゾロ』の劇中に入り込み、大活躍をして最後にはローザの愛を勝ちとる、というストーリー。

音楽はチャールズ・フォックスが担当しており、彼はこの作品の他にも「A SONG FOR DEAD WARRIORS」というバレエでマイケル・スミュインとコラボレートしている(こちらもプロモーショナルCDが出ている)。冒頭の「Introduction to Zorro - Fight Sequence」は、マタドール風のヒロイックなトランペットによるイントロから、躍動的なファイト・シーンの音楽へと展開。ヴィヴィッドでダイナミック。「Emilio at Movie Theater」はコミカルなタッチのビジーな音楽。「Three Zorros Appear to Emilio」は中盤から勇壮なタッチに。「Emilio and Rosa」はスリリングなタンゴで、秀逸。「Movie Goers Dance」も快活な舞踏音楽。「"Zorro" - The Movie」はヒロイックで力強い。「Zorro and Rosa - Pas de Deux - The Confessional」は幻想的な曲。「Don Diego」はややコミカルなタッチ。「Ballroom Scene」はストイックなマーチ風のハイテンポの曲。「Emilio and Theater Manager - Fight Scene」はダイナミックでカラフルな活劇音楽。「Emilio and Rosa - Pas de Deux - Conclusion」は力強くドラマティックなフィナーレ。フォックスらしい明快でカラフルなドラマティック・スコアが楽しめる(彼は日本でのゴールドスミス・コンサートでの指揮も素晴らしかった)。このCDは作曲家のプロモーション用にリリースされたもの。
(2003年12月)

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ファール・プレイ FOUL PLAY

作曲・指揮:チャールズ・フォックス
Composed and Conducted by CHARLES FOX

(米Intrada / Intrada Special Collection Vol. 88)

 ★TOWER.JPで購入

1978年製作のアメリカ映画。監督・脚本は「ハロルドとモード/少年は虹を渡る」(1971)「大陸横断超特急」(1976)等の脚本を担当した後、本作品で監督デビューし、その後「9時から5時まで」(1980)「(未公開)テキサス1の赤いバラ」(1982)等を手がけているコリン・ヒギンズ。出演はゴールディー・ホーン、チェヴィ・チェイス、ダドリー・ムーア、バージェス・メレディス、レイチェル・ロバーツ、ブライアン・デネヒー、ユージーン・ロッシュ、マリリン・ソコル、マーク・ローレンス、チャック・マッカン、ビリー・バーティ、ドン・カルファ、ブルース・ソロモン、クーパー・ハッカビー、ウィリアム・フランクファーザー他。撮影はデヴィッド・M・ウォルシュ。離婚したばかりで恋愛に消極的になっていたグロリア・マンディ(ホーン)は、友人の結婚パーティでトニー(チェイス)という見知らぬ男から声をかけられるが、その気になれず相手にしない。帰りがけに車が故障して立ち往生していたスコット(ソロモン)という男を自分の車に乗せてやり、「禁煙中だ」という彼から煙草の箱を預かるが、彼は誰かに追われており、後でグロリアと待ち合わせた映画館の中で息絶えてしまう。以来、彼女の身辺に怪しい男たちがつきまとい始める。実は刑事だったトニーにグロリアは助けを求めるが……。「大陸横断超特急」ではヒッチコックの「北北西に進路を取れ」をモチーフに脚本を書いたコリン・ヒギンズが、ここではオペラ観劇中の法王の暗殺という「知りすぎていた男」のクライマックスを借用したコメディ調のサスペンスを展開。オーケストラの指揮者に扮したダドリー・ムーアとホーンとの絡みや、バージェス・メレディスVSレイチェル・ロバーツの怪優同士のカラテ対決シーンはスラプスティック・コメディのノリ。日本でTV放映された時の日本語吹替キャストが、ホーン(藤田淑子)、チェイス(岩崎信忠)、ムーア(広川太一郎)、メレディス(真木恭介)、デネヒー(飯塚昭三)、ロバーツ(中西妙子)で、特に広川太一郎のアドリブ満載ダドリー・ムーアは絶品だった。コリン・ヒギンズは、彼自身の“ヒッチコック・トリロジー”として「大陸横断超特急」「ファール・プレイ」に続く第3作「The Man Who Lost Tuesday」を企画していたが、1988年8月に47歳の若さでAIDSで死去したため、残念ながら実現しなかった。ゴールディー・ホーンの実娘ケイト・ハドソンが、「10日間で男を上手にフル方法」「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」で共演したマシュー・マコノヒーと組んでこの「ファール・プレイ」をリメイクするとの話が一時期あった。

音楽はコリン・ヒギンズ監督の「9時から5時まで」も担当しているチャールズ・フォックス。冒頭の「愛に生きる二人(Ready to Take a Chance Again)」は、サンフランシスコの海岸沿いの道を走るグロリアの車を上空から捉えた空撮のタイトルバックに流れる主題歌(作詞ノーマン・ギンベル)。バリー・マニロウが朗々と歌い上げるビタースィートかつパワフルな曲で、個人的に実に懐かしい。この主題歌は1978年度アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされている。この主題はインストゥルメンタルのラヴ・テーマとして「Love Theme - Instrumental (Ready to Take a Chance Again)」「Houseboat (Love Theme)」でも繰り返される。この曲の作詞/作曲家コンビ(ギンベル/フォックス)は、ロバータ・フラックが歌って大ヒットした1971年のポピュラーソング『やさしく歌って(Killing Me Softly with His Song)』で有名(ネスカフェのCMソングにも使われた曲)。「Help」は、メレディスVSロバーツのカラテ対決シーンでの明るく躍動的なアクション音楽。「Beware of the Dwarf」「Scarface」等でのハイテンションなサスペンス音楽や、「Gloria Falls for Trap」「Gloria Escapes」でのダイナミックなアクション音楽は、ヒッチコック作品でのバーナード・ハーマン調と言うよりは、1970年代にラロ・シフリン等がよく手がけていたパラノイア・サスペンス調のタッチ。「Copacabana」は、バリー・マニロウのヒット・シングルだが、怪しい男に追われるグロリアがバーでスタンリー(ムーア)に助けを求めるシーンのソース音楽として流れる。Aristaレーベルが監督のヒギンズにこの曲を劇中で使用するように依頼したもので、サントラ盤にも収録された。「Foul Play - Disco」は、フォックス作曲によるパワフルなディスコ曲。「Get Me to Opera on Time」は、法王暗殺を阻止すべく主人公たちが演奏会場へと猛スピードで車を走らせるシーンの音楽で、劇中でも演奏されるギルバート&サリヴァン(脚本ウィリアム・S・ギルバート/作曲アーサー・サリヴァン)のオペレッタ『ミカド』の主題を織り込んだアップ・ビートなアクション音楽。クラシックとロックの絶妙の組み合わせにフォックスのセンスの良さを感じさせる曲で、アルバム全体の白眉。実に楽しい。「End Title (Ready to Take a Chance Again)」は、マニロウの主題歌のリプライズによるエンドタイトルで、大いに盛り上がる。チャールズ・フォックスのベスト・スコアの1つだろう。
この米IntradaレーベルのCDは、公開当時米Aristaレーベルから出ていたサントラLPと同じ内容をリマスターして初CD化したもので、2000枚の限定プレス。

チャールズ・フォックスが手がけた作品には「(未公開/TV)ABC's Wide World of Sports」(1961)「ガンマー第3号/宇宙大作戦(The Green Slime)」(1968)「バーバレラ(Barbarella)」(1968)「(未公開/TV)What's My Line?」(1968〜1974)「さよならコロンバス(Goodbye, Columbus)」(1969)「(未公開/TV)Love, American Style」(1969〜1972)「(未公開)怪獣島の大冒険(Pufnstuf)」(1970)「(未公開/TV)NFL Monday Night Football」(1970)「(未公開/TV)Barefoot in the Park」(1970)「真夜中のパーティー(The Boy in the Band)」(1970)「(未公開/TV)The Bugaloos」(1970〜1971)「(未公開/TV)Lidsville」(1971)「(未公開/TV)Nanny and the Professor - A Diller, a Dollar」(1971)「知りすぎた17才(Making It)」(1971)「(未公開)Star Spangled Girl」(1971)「(TV)ゆかいなチンパン(Me and the Chimp)」(1972)「(TV)女囚の群れ/残酷刑務所の隠された秘密(Women in Chains)」(1972)「(未公開)A Separate Peace」(1972)「(未公開/TV)The Weekend Nun」(1972)「ラスト・アメリカン・ヒーロー(The Last American Hero)」(1973)「(未公開/TV)Going Places」(1973)「(TV)恐怖のレストラン(Dying Room Only)」(1973)「マシンガン・パニック(The Laughing Policeman)」(1973)「(TV)ハッピーデイズ(Happy Days)」(1974)「(TV)衝撃の懐妊・私は宇宙人の子を宿した(The Stranger Within)」(1974)「(TV)アロハはさよならの意味(Aloha Means Goodbye)」(1974)「(未公開/TV)My Father's House」(1975)「あの空に太陽が(The Other Side of the Mountain)」(1975)「(未公開/TV)The Legend of Valentino」(1975)「燃える昆虫軍団(Bug)」(1975)「(TV)空飛ぶ鉄腕美女ワンダーウーマン(Wonder Woman - The New Original Wonder Woman, - Wonder Woman Meets Baroness Von Gunther)」(1975〜1976)「(TV)ラバーン&シャーリー(Laverne & Shirley - The Society Party, - The Bachelor Party)」(1976)「(未公開)The Duchess and the Dirtwater Fox」(1976)「(TV)ラブボート/恋の豪華客船(The Love Boat)」(1976)「パニック・イン・スタジアム(Two-Minute Warning)」(1976)「(TV)エンテベの勝利(Victory at Entebbe)」(1976)「(未公開/TV)The Love Boat II」(1977)「(未公開/TV)Blansky's Beauties」(1977)「ワン・オン・ワン(One on One)」(1977)「(未公開)ウィニング・シーズン/勝利の季節(Our Winning Season)」(1978)「ファール・プレイ(Foul Play)」(1978)「(未公開/TV)The Paper Chase」(1978)「(未公開/TV)Rainbow」(1978)「(未公開/TV)$weepstake$」(1979)「(未公開/TV)Angie」(1979)「(未公開/TV)Out of the Blue」(1979)「(未公開/TV)Better Late Than Never」(1979)「(未公開/TV)Goodtime Girls」(1980)「(未公開)The Last Married Couple in America」(1980)「リトル・ダーリング(Little Darlings)」(1980)「(未公開)Why Would I Lie?」(1980)「(未公開)オー!ゴッド2/子供はこわい(Oh, God! Book II)」(1980)「9時から5時まで(Nine to Five)」(1980)「(未公開/TV)Aloha Paradise」(1981)「幸福のチェッカー(Six Pack)」(1982)「超能力学園Z(Zapped!)」(1982)「(未公開)Love Child」(1982)「(未公開)Trenchcoat」(1983)「(未公開)The Adventures of Bob & Doug McKenzie: Strange Brew」(1983)「(未公開/TV)It's Not Easy」(1983)「(未公開/TV)Great Performances: Dance in America - San Francisco Ballet: A Song for Dead Warriors」(1984)「(未公開/TV)Family Secrets」(1984)「(未公開/TV)He's Not Your Son」(1984)「(TV)リトル・フレンド(A Summer to Remember)」(1985)「(未公開/TV)Goodbye Charlie」(1985)「(未公開)ナショナル・ランプーンズ・ヨーロピアン・ヴァケーション(European Vacation)」(1985)「(未公開)Doin' Time」(1985)「(未公開/TV)George Burns Comedy Week」(1985)「(未公開)ギャンブル・ブラザース/穴馬勝負(The Longshot)」(1986)「(未公開/TV)Blood & Orchids」(1986)「(未公開/TV)Betrayed by Innocence」(1986)「(未公開/TV)Valerie - Old Enough, - The Six」(1986)「(未公開/TV)Dear Penelope and Peter」(1986)「(未公開/TV)Parent Trap II」(1986)「(未公開/TV)Unnatural Causes」(1986)「(未公開/TV)哀しみのジュリアン/愛と背信の日々(Deep Dark Secrets)」(1987)「(未公開/TV)カリフォルニア・エクスプレス/クリスマス・イブの奇跡(Christmas Comes to Willow Creek)」(1987)「(未公開)Love at Stake」(1988)「(未公開/TV)Baby M」(1988)「ショート・サーキット2/がんばれ!ジョニー5(Short Circuit 2)」(1988)「(未公開)Going to the Chapel」(1988)「(未公開/TV)Tarzan in Manhattan」(1989)「コイサンマン(The Gods Must Be Crazy II)」(1989)「(未公開/TV)Rich Men, Single Women」(1990)「(未公開/TV)A Family for Joe」(1990)「(未公開/TV)Voices Within: The Lives of Truddi Chase」(1990)「(未公開)裸の十字架を持つ男/エクソシストフォーエバー(Repossessed)」(1990)「(未公開/TV)Held Hostage: The Sis and Jerry Levin Story」(1991)「(未公開/TV)Absolute Strangers」(1991)「(TV)レスキューズ/緊急着陸UA232(Crash Landing: The Rescue of Flight 232)」(1992)「(TV)キッチン・ウォーズ/彼女の恋は五ツ星(Christmas in Connecticut)」(1992)「(未公開/TV)オーバールールド(In My Daughter's Name, aka Overruled)」(1992)「(未公開/TV)The Great O'Grady」(1993)「(未公開/TV)Woman on the Ledge」(1993)「(未公開/TV)ブロークン・チェーン(The Broken Chain)」(1993)「(未公開/TV)Confessions: Two Faces of Evil」(1994)「(未公開)Gordy」(1995)「(未公開/TV)The Man Next Door」(1996)「(TV)コナン・ザ・アドベンチャー(Conan - Lair of the Beastmen)」(1997)「(TV)コナン&レッドソニア(Conan: Lair of the Beast-Men Red Sonja)」(1998)「(TV)コナン ラスト・ウォリアーズ(Conan: Imposter)」(1998)「(未公開/TV)The Song of the Lark」(2001)「(TV)息子と父の部屋(A Death in the Family)」(2002)「(未公開/TV)Collected Stories」(2002)「(未公開/TV)The Monday Night Miracle」(2007)等がある。
チャールズ・フォックスは1975年の「あの空に太陽が」と1978年の「ファール・プレイ」でアカデミー賞の歌曲賞にノミネートされている。フォックスは映画音楽の他に、バレエ音楽や、コンサート用の管弦楽曲等も手がけている。
(2009年5月)

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