デイヴ・グルーシン
  Dave Grusin

Date of Birth: 1934/6/26
Place of Birth: Littleton, Colorado, USA
Mini Biography:
Dave Grusin was the son of Rosabelle De Poyster, a pianist, and Henri Grusin, a violinist who immigrated from Riga, Latvia. An alumnus of the University of Colorado at Boulder, College of Music who was awarded his bachelor's degree in 1956, Grusin has a filmography of about 100 titles. His many awards include an Oscar for best original score for "The Milagro Beanfield War", as well as Oscar nominations for "The Champ", "The Fabulous Baker Boys", "The Firm", "Havana", "Heaven Can Wait", and "On Golden Pond". He also received a best original song nomination for "It Might Be You" from the film "Tootsie". Six of the fourteen cuts on the soundtrack from "The Graduate" are his. Other film scores he has composed include "Where Were You When the Lights Went Out?", "Three Days of the Condor", "The Goonies", "Tequila Sunrise", "Hope Floats", "Random Hearts", "The Heart is a Lonely Hunter" and "The Firm". For television, he was the conductor for "The Andy Williams Show"(1963-1965) and the composer of the theme songs for such series as "It Takes a Thief"(1968), "The Name of the Game"(1968), "Dan August"(1970), "The Sandy Duncan Show"(1971-1972), "Maude"(1972), "Good Times"(1974), "Baretta"(1975), and "St. Elsewhere"(1982). He also composed music for individual episodes of each of those shows. His other TV credits include "The Wild Wild West"(1966), "The Girl from U.N.C.L.E."(1966), and "Columbo: Prescription:Murder"(1968). He also did the theme song for "One Life to Live"(1968) from 1984-1992. In addition to his jazz, film work and other collaborations, he has also lent his talents as a producer / arranger / musician to numerous albums by artists including Paul Simon, Sergio Mendes, Quincy Jones, Al Jarreau, Patti Austin, Dave Valentin and Sadao Watanabe. He arranged the horns on "Half A Mile Away" for Billy Joel's "52nd Street" album, and contributed horn and string arrangements to Joel's 1982 concept album "The Nylon Curtain." Grusin and Larry Rosen co-founded GRP Records in 1978. In 1994, GRP was in charge of MCA's (soon to be renamed Universal Music Group) jazz operations. Founders Grusin and Rosen left in 1995 and were replaced by Tommy LiPuma. In 1997, Grusin and Rosen co-founded N2K Encoded Music (after renamed N-Coded Music). He received honorary doctorates from Berklee College of Music in 1988 and University of Colorado, College of Music in 1989. Dave is married to Nan Newton. He is the father of music editor Stuart Grusin, music editor and musician Scott Grusin, and aerospace engineer Michael Grusin. He is the stepfather of artist Annie Vought, and elder brother of keyboardist Don Grusin and sister Dee Grusin.

 

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コンドル THREE DAYS OF THE CONDOR

作曲・指揮:デイヴ・グルーシン
Composed and Conducted by DAVE GRUSIN

(SLC / SCC-1017) 1992

cover
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1975年製作のスパイスリラー。監督は「いのちの紐」(1965)「雨のニューオリンズ」(1965)「ひとりぼっちの青春」(1969)「大いなる勇者」(1972)「追憶」(1973)「愛と哀しみの果て」(1985)「サブリナ」(1995)等のシドニー・ポラック。出演はロバート・レッドフォード、フェイ・ダナウェイ、クリフ・ロバートソン、マックス・フォン・シドー、ジョン・ハウスマン、アディソン・パウエル、ウォルター・マクギン、ティナ・チェン、マイケル・ケーン、ドン・マクヘンリー、マイケル・ミラー、カーリン・グリン他。ジェームズ・グラディの原作「Six Days of the Condor」を基に、ロレンツォ・センプル・Jrとデヴィッド・レイフィールが脚本を執筆。撮影はオーウェン・ロイズマン。CIAの下部組織であるニューヨークのアメリカ文学史協会が何者かに襲撃され、局員が皆殺しにされる。偶然その場におらず命拾いをしたコードネーム"コンドル"の調査員ターナー(レッドフォード)はCIAに連絡を取るが、逆に組織の雇った殺し屋(シドー)に命を狙われるようになる……。

音楽はポラック監督と「ザ・ヤクザ」(1974)「ボビー・デアフィールド」(1977)「出逢い」(1979)「スクープ・悪意の不在」(1981)「トッツィー」(1982)「ハバナ」(1990)「ザ・ファーム/法律事務所」(1993)「ランダム・ハーツ」(1999)でも組んでいるデイヴ・グルーシン。グルーシンは歌手のアンディ・ウィリアムスの音楽監督だったこともあり、もともとジャズやポップスの世界でのキャリアが長い作曲家で、この「コンドル」もジャズをベースとしたスコアになっている。メインテーマの「Condor!(Theme from "3 Days of the Condor")」はクールでスタイリッシュなジャズだが、メインフレーズが少し陰りのあるスパイスリラー風なところが良い。この曲がスコア全体のベースになっており、「Flight of the Condor」「We'll Bring You Home」等でも異なるアレンジで演奏される。「Yellow Panic」は冒頭の襲撃シーンの音楽だが、これもサスペンス調のジャズでドライなタッチがかっこいい。ラブテーマである「Goodbye for Kathy」「Spies of a Feather, Flocking Together」はムードミュージック的な華麗な音楽で、こういう曲がグルーシンの本領なのだろう。「I've Got You Where I Want You」はジム・ギルストラップのヴォーカルによる挿入歌だが、どうってことはない。

デイヴ・グルーシンが担当したその他の映画音楽には、「卒業」(1967)「愛すれど心さびしく」(1968)「レーサー」(1969)「夕陽に向って走れ」(1969)「名探偵登場」(1976)「グッバイガール」(1977)「天国から来たチャンピオン」(1978)「チャンプ」(1979)「レッズ」(1981)「黄昏」(1981)「リトル・ドラマー・ガール」(1984)「恋におちて」(1984)「グーニーズ」(1985)「ミラグロ/奇跡の地」(1988)「テキーラ・サンライズ」(1988)「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」(1989)「虚栄のかがり火」(1990)「フォー・ザ・ボーイズ」(1991)「狼たちの街」(1996)「微笑みをもう一度」(1998)等がある。個人的は「名探偵登場」でのヘンリー・マンシーニ的なミステリ音楽や、「黄昏」でのピアノによる繊細で美しいスコアが良かったと思う。
(2001年3月)

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ザ・ヤクザ THE YAKUZA

作曲・指揮:デイヴ・グルーシン
Composed and Conducted by DAVE GRUSIN

(米Film Score Monthly / Vol.8 No.12)

cover
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1974年製作のアメリカ映画。製作・監督は「いのちの紐」(1965)「泳ぐひと」(1968)「追憶」(1973)「コンドル」(1975)「出逢い」(1979)「トッツィー」(1982)「愛と哀しみの果て」(1985)「ハバナ」(1990)「ザ・ファーム/法律事務所」(1993)「サブリナ」(1995)「ザ・インタープリター」(2005)等のシドニー・ポラック。出演はロバート・ミッチャム、高倉 健、ブライアン・キース、岸 恵子、ハーブ・エデルマン、リチャード・ジョーダン、ジェームズ繁田、岡田英次、侍田京介、クリスチナ・コクボ、汐路 章、ウイリアム・ロス、リー・チリロ他。「太陽を盗んだ男」(1979)「蜘蛛女のキス」(1985)「ネイキッド・タンゴ」(1990)等のレナード・シュレイダーの原案を基に、「タクシードライバー」(1976)「愛のメモリー」(1976)「ローリング・サンダー」(1977)「レイジング・ブル」(1980)「救命士」(1999)等のポール・シュレイダー(レナードの弟)と、「チャイナタウン」(1974)「テキーラ・サンライズ」(1988)「ミッション:インポッシブル」(1996)等のロバート・タウンが脚本を執筆。撮影は岡崎宏三とデューク・キャラハン。製作総指揮は俊藤浩滋。ロサンゼルスの私立探偵ハリー・キルマー(ミッチャム)は、かつて進駐軍兵士として日本にいた頃に、日本人女性田中英子(岸)と恋に落ち、彼女を貧困から救った過去を持つ。ある日ハリーは、旧友のビジネスマン、ジョージ・タナー(キース)から、日本に滞在中にヤクザ組織の東野組に誘拐された彼の娘を奪還してほしいと頼まれる。ハリーは、英子の兄、田中 健(高倉)と日本で再会し、協力を依頼する。かつてはヤクザ組織の幹部だったが既に足を洗っていた田中は、妹を救ってくれたハリーの恩義に報いるため、彼に協力することになる……。当初はロバート・アルドリッチが監督し、リー・マーヴィンが主役のハリー・キルマーを演じることになっていたが、マーヴィンは自分の意見が通らないと悟って主役を降り、代わりにキャストされたロバート・ミッチャムはアルドリッチとの6時間に及ぶ討議(飲み会?)の末に彼をリジェクトし、代わってシドニー・ポラックが監督することになった。

音楽はシドニー・ポラックとのコラボレーションが多いデイヴ・グルーシンが担当。ポラックの演出と同様、サスペンスや日本的な要素よりもラブ・ストーリーの要素を強調したリリカルなスコアになっているところが、グルーシンらしい。「Prologue」はミステリアスなタッチのプロローグで、バス・フルートのソロがエキゾチックなタッチを加えている。「Main Title」は、ややセンシュアルでリリカルなメインタイトル。フィルムノワール風な雰囲気がよい。「Samurai Source」は日本的なタッチだが、こういう曲はやはり違和感がある。「Tokyo Return」「Scrapbook Montage/Scrapbook Epilogue」「Girl and Tea」「No Secrets」「Sayonara」「Apologies」等、リリカルで美しい曲にグルーシンの個性を感じる。「Kendo Sword Ritual/Alter Ego/Night Rescue/Amputation」「Man Who Never Smiles」「Tanner to Tono/Tono Bridge/The Bath」「Pavane」「Breather/Final Assault」等はミステリアスなタッチのサスペンス音楽。「The Big Fight」は、ハリーと田中が東野組を襲撃するクライマックスのアクション・シーンの音楽だが、尺八、ストリングス、各種パーカションのみで構成されたアブストラクトな曲。「Bows/End Title」は、メインの主題のリプライズによるエンドタイトル。ボーナス・トラックには、メインの主題に阿久 悠による日本語の歌詞をつけた「Only the Wind」が収録されている。このCDのライナーによると、これを歌っている男性歌手は不明とのことだが、誰だったのだろう?(なぜか最後に拍手が入っている)。
(2005年8月)

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グーニーズ THE GOONIES

作曲・指揮:デイヴ・グルーシン
Composed and Conducted by DAVE GRUSIN

(米Varese Sarabande / VCL 0310 1104)

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1985年製作のアメリカ映画。製作・監督は「オーメン」(1976)「スーパーマン」(1978)「リーサル・ウェポン」(1987)「マーヴェリック」(1994)「暗殺者」(1995)「陰謀のセオリー」(1997)「16ブロック」(2006)等のリチャード・ドナー。出演はショーン・アスティン、ジョシュ・ブローリン、ジェフ・コーエン、コリー・フェルドマン、ケリー・グリーン、マーサ・プリンプトン、キー・ホイ・クァン、ジョン・マツザク、ロバート・ダヴィ、ジョー・パントリアーノ、アン・ラムジー、ループ・オンティヴェロス、メアリー・エレン・トレイナー、キース・ウォーカー他。スティーヴン・スピルバーグの原案を基に「グレムリン」(1984)「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」(1985)等の脚本や「ホーム・アローン」(1990)「ミセス・ダウト」(1993)「ハリー・ポッターと賢者の石」(2001)「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(2002)「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」(2010)等の監督で知られるクリス・コロンバスが脚本を執筆。撮影はニック・マクリーン。製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャルとキャスリーン・ケネディ。特撮はILM。海賊の隠した宝物を探すティーンエイジャー7人の冒険を描くアドヴェンチャー。オレゴン州の港町アストリア。13歳のマイキー・ウォルッシュ(アスティン)と兄のブランド(ブローリン)、スペイン語ができるマウス(フェルドマン)、いつも腹をすかしているチャンク(コーエン)、発明家のデータ(クワン)の5人は、自らを“グーニーズ”と呼ぶ悪ガキ集団。彼らはチアリーダーのアンディ(グリーン)、ちょっと変わった女の子ステフ(プリンプトン)と一緒に、ウォルッシュ家の屋根裏部屋で見つけた古地図を頼りに片目の海賊ウィリーの財宝を探す冒険に出かける……。

音楽は、ジャズ・ミュージシャンで「コンドル」(1975)「レーサー」(1969)「名探偵登場」(1976)「天国から来たチャンピオン」(1978)「黄昏」(1981)「ミラグロ/奇跡の地」(1988)「ザ・ファーム/法律事務所」(1993)等の映画音楽も手がけているデイヴ・グルーシン。これは彼のフィルムスコア中でもサントラアルバム化の希望が多かった作品で、映画の25周年と作曲家の75歳の誕生日を記念して米Varese Sarabandeレーベルが「CD Club」の1タイトルとして限定リリースしたもの。「Fratelli Chase」は、躍動的でダイナミックな曲で、同じ主題は「Plumbing」でも繰り返される。「Map and Willie」「Doubloon」「It All Starts Here」等は、ミステリアスなタッチ。「The Goondocks (Goonies Theme)」は、ジェントルなメイン・テーマ。「Lighthouse」「Cellar and Sloth」「Skull and Signature」等は、サスペンス音楽。「The "It," Fifty Dollar Bills and a Stiff」は、ミステリアスなタッチから後半は快活なマーチに。「Boulders, Bats and a Blender」は、コミカルなタッチのサスペンスアクション音楽。「Wishing Well and the Fratellis Find Coin」「Mikey's Vision」「Triple Stones and a Ball」「Pee Break and Kissing Tunnel」等は、ジェントルな曲。「They're Here and Skull Cave Chase」は、ヒロイックなタッチ。「Playing the Bones」は、パーカッシヴなサスペンス音楽。「Water Slide and Galleon」は、軽快なタッチから後半は壮大な主題に。「Treasure, Data & Mouth, and Walk the Plank」は、ヒロイックなマーチ。「Sloth & Chunk」は、ファンファーレからマックス・スタイナー作曲の「ドン・ファンの冒険」の主題へ。このクラシックフィルムスコアの主題は「Mama & Sloth」「No Firme and Pirate Ship」でも登場する。「The Fighting Fratellis, Sloth's Choice and Ultimate Booby Trap」は、サスペンス調からヒロイックなマーチへ。「End Titles (Goonies Theme)」は、ジェントルで爽やかなメインの主題によるエンドタイトル。オーソドックスなオーケストラ音楽。このCDはコンプリートスコアの初リリース(ストリングスの高音にやや歪みあり)で、5000枚の限定プレス。

デイヴ・グルーシンが手がけた映画音楽には「(TV)ギジェットは15才(Gidget)」(1965〜1966)「(未公開/TV)Blue Light - Target, David March」(1966)「(未公開/TV)The Wild Wild West - The Night of the Puppeteer」(1966)「(TV)0022アンクルの女(The Girl from U.N.C.L.E.)」(1966〜1967) 「卒業(The Graduate)」(1967)「(TV)さそり暗殺命令(The Scorpio Letters)」(1967)「(未公開)Divorce American Style」(1967)「荒野の隠し井戸(Waterhole #3)」(1967)「(未公開/TV)The Virginian - The Masquerade」(1967)「(未公開/TV)Good Morning, World」(1967〜1968)「(TV)スパイのライセンス(It Takes a Thief)」(1968〜1970)「(TV)ネーム・オブ・ザ・ゲーム(The Name of the Game)」(1968〜1971)「(TV)刑事コロンボ/殺人処方箋(Prescription: Murder)」(1968)「(未公開)星のない用心棒(A Man Called Gannon)」(1968)「ニューヨークの大停電(Where Were You When the Lights Went Out?)」(1968)「愛すれど心さびしく(The Heart Is a Lonely Hunter)」(1968)「キャンディ(Candy)」(1968)「(未公開)The Mad Room」(1969)「レーサー(Winning)」(1969)「夕陽に向って走れ(Tell Them Willie Boy Is Here)」(1969)「ゼネレーション(Generation)」(1969)「怒りを胸にふり返れ!(Halls of Anger)」(1970)「(未公開)マイケル・ダグラス/アダム(Adam at Six A.M.)」(1970)「(未公開/TV)The Intruders」(1970)「(TV)警部ダン・オーガスト(Dan August)」(1970〜1971)「(TV)十字架刑事(Sarge)」(1971)「幸せをもとめて(The Pursuit of Happiness)」(1971)「新・ガンヒルの決斗(Shoot Out)」(1971)「(未公開/TV)The Forgotten Man」(1971)「(未公開/TV)Deadly Dream」(1971)「(未公開/TV)A Howling in the Woods」(1971)「(未公開/TV)Funny Face - Don't Worry, I'll Manage」(1971)「(未公開/TV)The Gang That Couldn't Shoot Straight」(1971)「(未公開/TV)The Bold Ones: The New Doctors - A Threatened Species」(1972)「ミネソタ大強盗団(The Great Northfield Minnesota Raid)」(1972)「複数犯罪(Fuzz)」(1972)「(未公開/TV)The Family Rico」(1972)「(未公開/TV)Assignment Vienna」(1972)「(未公開/TV)Amanda Fallon」(1973)「(未公開)エディ・コイルの友人たち(The Friends of Eddie Coyle)」(1973)「(未公開/TV)Roll Out - Dark Victory, - Dear Rocco, - No Wages: All Fear, - Honor Truck」(1973)「(未公開/TV)The Girl with Something Extra」(1973〜1974)「(未公開/TV)The Death Squad」(1974)「(未公開)真夜中の男(The Midnight Man)」(1974)「(未公開)秘密組織・非情の掟(The Nickel Ride)」(1974)「ザ・ヤクザ(The Yakuza)」(1974)「(TV)刑事バレッタ(Baretta)」(1975)「(未公開/TV)The Trial of Chaplain Jensen」(1975)「デキシー・ダンスキングス(W.W. and the Dixie Dancekings)」(1975)「コンドル(Three Days of the Condor)」(1975)「(TV)エリックの青春(Hallmark Hall of Fame - Eric)」(1975)「名探偵登場(Murder by Death)」(1976)「(未公開)ウディ・アレンのザ・フロント(The Front)」(1976)「Mr.ビリオン(Mr. Billion)」(1977)「(未公開)Fire Sale」(1977)「ボビー・デアフィールド(Bobby Deerfield)」(1977)「グッバイガール(The Goodbye Girl)」(1977)「天国から来たチャンピオン(Heaven Can Wait)」(1978)「チャンプ(The Champ)」(1979)「ジャスティス(...And Justice for All.)」(1979)「出逢い(The Electric Horseman)」(1979)「マイ・ボディガード(My Bodyguard)」(1980)「レッズ(Reds)」(1981)「スクープ・悪意の不在(Absence of Malice)」(1981)「黄昏(On Golden Pond)」(1981)「喝采の陰で(Author! Author!)」(1982)「(未公開/TV)St. Elsewhere - Pilot」(1982)「トッツィー(Tootsie)」(1982)「(未公開)Scandalous」(1984)「(未公開)月を追いかけて(Racing with the Moon)」(1984)「悪の華/パッショネイト(The Pope of Greenwich Village)」(1984)「リトル・ドラマー・ガール(The Little Drummer Girl)」(1984)「恋におちて(Falling in Love)」(1984)「グーニーズ(The Goonies)」(1985)「ルーカスの初恋メモリー(Lucas)」(1986)「イシュタール(Ishtar)」(1987)「ミラグロ/奇跡の地(The Milagro Beanfield War)」(1988)「(未公開)マイフレンド,クララ(Clara's Heart)」(1988)「テキーラ・サンライズ(Tequila Sunrise)」(1988)「(未公開)This Is America, Charlie Brown - The Smithsonian and the Presidency」(1989)「白く渇いた季節(A Dry White Season)」(1989)「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(The Fabulous Baker Boys)」(1989)「(未公開/TV)One Life to Live - Episode #1.5742」(1990)「ハバナ(Havana)」(1990)「虚栄のかがり火(The Bonfire of the Vanities)」(1990)「フォー・ザ・ボーイズ(For the Boys)」(1991)「ザ・ファーム/法律事務所(The Firm)」(1993)「マイ・フレンド・フォーエバー(The Cure)」(1995)「狼たちの街(Mulholland Falls)」(1996)「(TV)HOPE/愛が生まれる町(Hope)」(1997)「(未公開)セレナ(Selena)」(1997)「(TV)フォーエヴァー・ライフ/旅立ちの朝(In the Gloaming)」(1997)「微笑みをもう一度(Hope Floats)」(1998)「ランダム・ハーツ(Random Hearts)」(1999)「(未公開/TV)ディナー・ウィズ・フレンズ(Dinner with Friends)」(2001)「(未公開/V)A Woman of Substance: Katharine Hepburn Remembered」(2003)「(未公開/V)Reflections on Golden Pond」(2003)「(未公開)Even Money」(2006)「(TV)リカウント(Recount)」(2008)等がある。
デイヴ・グルーシン「天国から来たチャンピオン」(1978)「チャンプ」(1979)「黄昏」(1981)「トッツィー」(1982)「ミラグロ/奇跡の地」(1988)「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」(1989)「ハバナ」(1990)「ザ・ファーム/法律事務所」(1993)でアカデミー賞の作曲賞に8回ノミネートされ(「トッツィー」のみ『君に想いを』で歌曲賞)、「ミラグロ/奇跡の地」で同賞を受賞しているほか、「ミラグロ/奇跡の地」(1988)「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」(1989)「ハバナ」(1990)「フォー・ザ・ボーイズ」(1991)でゴールデン・グローブの音楽賞にノミネートされている。
(2010年4月)

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