エリック・ドマルサン
  Éric Demarsan

Date of Birth: 1938/10/2
Place of Birth: Paris, France

Mini Biography:
Éric Demarsan is a purely self taught musician to whom the world of music was revealed by a bar pianist's glissando, at the age of about 12. At 18 he played with all the artists performing at all the Place du Tertre nightclubs. It was Michel Magne who taught him the tricks to make an orchestra sound good and learn the fast and efficient technique of musical composition adapted to cinema. He wrote music for Cecile Aubry's TV series "Sebastien Parmi Les Hommes", and worked with Francois de Roubaix for musical arrangements of Roubaix's scores to Jean-Pierre Melville's "Chevaliers du Ciel" and "Le samourai". He himself wrote scores to Melville's "L'Armee des Ombres" and "Le Cercle Rouge". He also worked with such directors as Jean Pourtale (5% de Risques), Costa-Gravas (Section Speciale), Patrice Leconte (Les Specialistes), Pierre Zucca (Roberte ce Soir), and Jean-Pierre Mocky, as well as Pierre Granier-Deferre (La Derniere Fete) and Jacques Deray (Clarissa) for their TV productions. He also composed the music of the sound and light show "So Blois is told you" for the Castle of Blois (France), the "Vendean Suite for Choir and Orchestra" for the Water Theater of the Puy du Fou park (France) as well as the scenography for La Mine Bleue, an old mine of slate, near Angers (France). He participates regularly in master classes, conferences or juries during events such as the Aubagne International Film Festival (2005), the International Musique & Cinema Festival (Auxerre, 2007), le FIPA (Biarritz, 2008), the Mediterranean Cinema Weeks (Lunel, 2008) as well as The Eye Listens (Rochefort, 2008).

Official website of Éric Demarsan: http://www.demarsan.com/

Unofficial website of Éric Demarsan: http://edemarsan.free.fr/index_e.htm

 


影の軍隊 L'ARMEE DES OMBRES

作曲・指揮:エリック・ドマルサン
Composed and Conducted by ÉRIC DEMARSAN

(仏EmArcy / 159 897-2)

cover
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「いぬ」(1963)「ギャング」(1966)「サムライ」(1967)「仁義」(1970)「リスボン特急」(1972)等、犯罪映画の傑作で知られるフランスの名匠ジャン=ピエール・メルヴィル監督が1969年に手がけた作品。出演はリノ・ヴァンチュラ、シモーヌ・シニョレ、ジャン=ピエール・カッセル、ポール・ムーリス、クロード・マン、ポール・クローシェ、クリスチャン・バルビエ、セルジュ・レジアニ、アンドレ・ドワヴラン、アラン・モテット、アラン・リボルト、ジャン=マリー・ロバン、アルベール・ミシェル、ナタリー・ドロン他。ジョセフ・ケッセルの原作を基に、メルヴィルが脚本を執筆。撮影はピエール・ロム。

1942年、ドイツ占領下のフランスを舞台に、レジスタンスの闘争をリアリスティックに描いたドラマ。レジスタンスのリーダーで表向きは技師のフィリップ・ジェルビエ(ヴァンチュラ)は、裏切り者による密告でゲシュタポに捕えられるが、辛くも脱走し、マルセイユにいる同士たちと合流して裏切り者を処刑する……。

ジャン=ピエール・メルヴィルは私の大好きな監督で、彼の作品は独特の抑制された精緻な演出とブルー系の寒色で統一された絵画のような美しい映像が素晴らしく、特にアラン・ドロンが孤独な殺し屋を演じた「サムライ」や、イヴ・モンタンが射撃の名手を演じた「仁義」が個人的には気に入っている。彼の犯罪映画(特に「サムライ」)はリュック・ベッソンジョン・ウーといった現代の監督にも多大な影響を与えていると思う。この「影の軍隊」も彼の個性がよく出たサスペンス映画で、全体に暗く地味ながらピンと張りつめた緊張感のある作品だった。メルヴィルは様々な映画音楽作曲家と組んでおり、「いぬ」ではポール・ミスラキ「サムライ」ではフランソワ・ド・ルーベ、遺作の「リスボン特急」ではミシェル・コロンビエが音楽を担当しているが、エリック・ドマルサンとはこの「影の軍隊」の後、「仁義」でも組んでおり、数少ないお気に入りの作曲家だったようである。

ここでのエリック・ドマルサンによる音楽は、ピアノとオーケストラによるメランコリックなタッチのジェルビエのテーマ「Theme de Gerbier」が印象的で、作品全体の抑制されたトーンを冒頭から確立している。ドマルサンは、フランソワ・ド・ルーベが作曲を手がけた「サムライ」で編曲と指揮を担当しているが、このド・ルーベによる「サムライ」のテーマにも通ずる孤独で影のあるタッチが素晴らしい。全体に緊迫感のある抑制されたスコアだが、スパニッシュ・フレーバーを帯びたギター・ソロによる「Manouche a Drancy」や、リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」のイントロに似せた「Le couloir de la prison」等が少し変わったタッチで面白い。

これはドマルサンの劇場映画デビュー作だが、このCDには彼がこの映画のために作曲した音楽が全て収録されており非常に貴重なリリースだと思う。
(2000年11月)

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仁義 LE CERCLE ROUGE

作曲・指揮:エリック・ドマルサン
Composed and Conducted by ÉRIC DEMARSAN

(仏EmArcy / 159 900-2)

cover
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ジャン=ピエール・メルヴィル監督が1970年に製作した犯罪映画の傑作で、彼の代表作の1つ。出演はアラン・ドロン、イヴ・モンタン、ジャン・マリア・ヴォロンテ、ブールヴィル、フランソワ・ペリエ、ポール・クローシェ、ポール・アノット、ピエール・コレット、アンドレ・エクヤン、ジャン=ピエール・ポジエ、イヴ・アルカネル、ルネ・ベルティエ、ジャン=マルク・ボリス、ジャン・シャンピオン他。脚本はメルヴィル自身が担当。撮影は名手アンリ・ドカ

殺人犯ヴォーゲル(ヴォロンテ)は、マッテイ警部(ブールヴィル)に逮捕されるが、列車で護送される途中で脱走を図り、逃走の過程でコレイ(ドロン)の車のトランクに忍び込む。コレイはプロの泥棒で、偶然知り合ったヴォーゲルと、射撃の名手であるジャンセン(モンタン)を仲間に引き入れて宝石店襲撃を決行する。一方、執念の鬼と化したマッテイ警部はコレイたちを追う……。この映画には当時のフランス映画界を代表するドロン、モンタン、ブールヴィル、ペリエといった名優が共演しているが、何といってもモンタンが抜群に良い(ヴォロンテはセルジオ・レオーネ監督のスパゲッティ・ウエスタン等で知られるイタリアの俳優で、ここでは彼だけ少し野暮ったい感じで浮いている)。

モンタン扮するジャンセンは元警官だがアル中で幻覚に悩まされ、宝石店襲撃の仕事をドロンから引き受けたのはよいが、手の震えがとまらず射撃の腕はガタガタに落ちている。本番では失敗するわけにいかないので、彼は大きな三脚を持参し、これにスコープ付きのライフルを固定して、標的となる警報装置に照準を合わせ、後はただ引き金を引くだけでよいようにセットする。ドロンとヴォロンテもこれを見て「ま、いいんじゃないの」という感じになるが、いざ引き金を引くとなった時点で、モンタンはライフルを三脚から乱暴に取り外し、素手でゆっくりと狙いをつけ、一発で警報装置を仕留める(かっちょえ〜!)。アル中でボロボロになっていても本番になると手の震えがピタっと止まる、というプロフェッショナリズム描写は、ハワード・ホークス監督の「リオ・ブラボー」 にも通ずるものがある。この宝石店襲撃シーンはセリフが全くなく、映像のみの精密なモンタージュにより緊張感を盛り上げる見事な演出で、いかにもメルヴィル監督らしい名シーンである。因みに、この映画でのブールヴィルの役はリノ・ヴァンチュラが、モンタンの役はポール・ムーリスが、ヴォロンテの役はジャン=ポール・ベンルモンドが演じるはずだったが、様々な事情で出演が成立しなかった。

エリック・ドマルサンの音楽はメルヴィルの強い希望によりモダン・ジャズ・カルテットのタッチに似せたクールなジャズが主体となっている。メインテーマの「Le cercle rouge」もハードボイルドな雰囲気が素晴らしいジャズ。中盤では「Vogel s'enfuit」「Sur les toits」「De la prison au train」「Cercle desincarne」といった、より劇伴的なサスペンス音楽も展開する。特に2曲目に収録されたオーケストラによる物憂げなタッチの「Quand les hommes ont rendez-vous」は映画の中でも印象に残る曲である。

メルヴィル監督は当初この映画のスコアをミシェル・ルグランに依頼したらしいが、ルグランの書いた音楽が気に入らなかったために、以前に「影の軍隊」で組んだドマルサンに急遽作曲を要請したらしい。ドマルサンはメルヴィルと再び仕事ができることを喜んだが、一方でルグランを不当にリプレースすることに気兼ねして彼に連絡しようとしたところ、ルグランの方から電話をしてきて、(ドマルサンが極めて短い期間で作曲する必要があるため)いつでも編曲の手助けをすると申し出てくれたという。

尚、このスコアには以前にフランスのMusic Paradeというレーベルから出ていたサントラLPがあるが、今回のCDは未発表曲を多数含む完全盤で、全25曲・61分以上収録された貴重なリリースとなっている。

(2000年11月)

= 2018/5/5追記 =

2017/11/24にKADOKAWAよりテレビ放映時の日本語吹替音声を追加した「仁義」のBlu-rayが発売。

日本語吹替キャストは以下の通り:
アラン・ドロン(中野誠也)
イヴ・モンタン(玉川伊佐男)
ジャン・マリア・ヴォロンテ(草野大悟)
ブールヴィル(小沢重雄)
フランソワ・ペリエ(仁内達之)

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(未公開)CETTE FEMME-LA

作曲:エリック・ドマルサン
Composed by ÉRIC DEMARSAN

指揮:ドワイヤン・パヴロフ
Conducted by DEYAN PAVLOV

演奏:ブルガリア交響楽団
Performed by the Bulgarian Symphony Orchestra

(仏Universal / 981 157-6)

2003年製作のフランス映画(英語題名は「Hanging Offense」)。監督・脚本はギヨーム・ニクルー。出演はジョジアーヌ・バラスコ、エリック・カラヴァカ、アニエス・ロドット、オールレリアン・レコイン、フレデリック・ピエロー、ティエリー・レルミット、ディディエ・アボット、ドミニク・ベタンフェルド、パスカル・ボンガール、ステファーヌ・コンビー、ベアトリス・ショーヴァン他。撮影はピエール=ウィリアム・グレン。息子を亡くし絶望にくれる中年の女刑事ミシェル・ヴァラン(バラスコ)は、徐々に強くなる自殺の衝動に苦しむが、森で起きた不可解な殺人事件をきっかけに現実と彼女の妄想が入り乱れていく……。

音楽は、ギヨーム・ニクルー監督の前作「(未公開)Une affaire privee」(2002)も担当したフランスのベテラン作曲家エリック・ドマルサン。ニクルー(1966年生まれ)は、フランスのUniversalレーベルが2000年にリリースしたドマルサン作曲のジャン=ピエール・メルヴィル監督作品「影の軍隊」「仁義」のサントラCDを聴いて、彼に「(未公開)Une affaire privee」の作曲を依頼したという。この「(未公開)Cette femme-la」は極めてダークなタッチの心理サスペンス映画だが、ここでのドマルサンの抑制されたアンダースコアは、彼がメルヴィル監督のサスペンス映画に作曲した上記スコアに近い印象で、正に監督のニクルーがイメージした通りの音楽であろう。「Cette femme-la」は、ストリングスとピアノによる、ややトラジックなタッチの繊細な曲。「Madame Atken」はクラシカルで荘厳。「Leo」はドラマティックなタッチ。「Michele Varin」はミステリアスな雰囲気から、後半はサスペンス調の激しい音楽に展開。「Derniere analyse」はオーケストラとコーラスによる荘厳なタッチ。「La mort de Bazinsky」「Chez les Dalton」「Michele et Daniel」等は不吉でサスペンスフルな曲。いかにもフランスの犯罪映画的な暗く繊細なタッチのスコアだが、途中に全くトーンの異なる挿入歌(既成曲)が何度も挿入されるのが難点。せめて最初か最後にまとめてほしかった。
(2004年11月)

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(未公開/TV)PIGALLE LA NUIT

作曲: エリック・ドマルサン
Composed by ÉRIC DEMARSAN

指揮:
イワン・コジュハロフ
Conducted by IVAN COJUHAROV

演奏:ブルガリア交響楽団
Performed by the Bulgarian Symphony Orchestra

(仏Music Box Records / MBR-009)

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2009年製作のフランスのTVドラマ(52分×8話)。監督は「(未公開)ライク・ア・フィッシュ」(1999)等のエルヴェ・アドマール。出演はジャリル・レスペール、シモン・アブカリアン、アルメル・ドイッチュ、カトリーヌ・ムーシェ、サラ・マルタン、エリック・ルフ、ユベール・クーンド、イゴール・スクルブラン、ヤスミン・ベルマディ、アルシー・シェップ、ポム・クレマンティエフ、ステファニー・ミシェリーニ他。脚本はエルヴェ・アドマールとマルク・エルプー。撮影はジャン=マックス・ベルナール。ロンドンに住むフランス人ビジネスマンのトマ(レスペール)は、仕事で訪れたパリ、ピガール地区のナイトクラブで妹のエマ(ドイッチュ)がダンサーとして働いているのを見つけるが、彼女は失踪してしまう。トマは妹の行方を捜すうちに、ピガールで対立する2つの犯罪組織の抗争に巻き込まれていく……。

音楽はジャン=ピエール・メルヴィル監督の「影の軍隊」(1969)「仁義」(1970)のスコアを手がけたベテランのエリック・ドマルサン(1938〜)が作曲しており、エルヴェ・アドマール監督とは「(未公開/TV)LES OUBLIEES」(2008)「(未公開/TV)SIGNATURE」(2011)でも組んでいる。「Pigalle, by night (generique)」は、メランコリックなタッチのメインタイトル。「Les ames solitaires」は、抑制されたサスペンス音楽。「Au coeur de la nuit」「Un frere, une soeur」「Piano droit」「Les belles histoires」「Trottoirs glissants」等も、メランコリックで美しい曲。「The end of the road」「Les visions troubles」「Lumiere du jour」「Un frere」は、アルシー・シェップによる気だるいサックス・ソロをフィーチャーしたノワール調の曲。「Vagues a l'ame」は、情感豊かなサスペンス音楽。「Frissons rouges」「Une vie sous les neons」「Trouver Emma」等も、サスペンス調。「Un bolero a Pigalle」は、ボレロをベースとしたダイナミックなタッチ。「Alice et Nadir」は、ピアノとストリングスによる美しくメランコリックな曲で、秀逸。「De nouveaux destins」は、情感豊かなストリングスによるドラマティックな曲。最後にリヴァプールのバンドLadytronの作曲・演奏による「Seventeen」を収録。いかにもヨーロッパ映画的な情感豊かでダークなフィルムノワール調のスコア。

エリック・ドマルサンが手がけた作品には、
「(未公開/TV)Belle et Sebastien」(1965)
「影の軍隊(L'armee des ombres)」(1969)
「仁義(Le cercle rouge)」(1970)
「(未公開)L'humeur vagabonde」(1972)
「(未公開)La sainte famille」(1973)
「(未公開/TV)La reine de Saba」(1974)
「(未公開)L'ombre d'une chance」(1974)
「(未公開/TV)La mort d'un guide」(1975)
「(未公開)La rage au poing, aka Raging Fists」(1975)
「(未公開)愛欲の魔女狩り(La papesse, aka A Woman Possessed)」(1975)
「(未公開)Section speciale」(1975)
「(未公開)L'Ibis rouge」(1975)
「(未公開)C'est dur pour tout le monde」(1975)
「(未公開)La fille du garde-barriere」(1975)
「(未公開)Jean Thomas」(1976)
「続・個人教授(Les mal partis)」(1976)
「(未公開)Demain les momes」(1976)
「(未公開)Le roi des bricoleurs」(1977)
「(未公開)Derniere sortie avant Roissy, aka Last Exit Before Roissy」(1977)
「(未公開)Pauline et l'ordinateur」(1978)
「(未公開)Ne pleure pas」(1978)
「(未公開)ナイトヒート(Attention, les enfants regardent)」(1978)
「(未公開)Ca va pas la tete」(1978)
「ロベルトは今夜(Roberte)」(1979)
「(未公開)5 % de risques」(1980)
「(未公開)Plein sud, aka Heat of Desire」(1981)
「(未公開/TV)La nonne sanglante」(1981)
「(未公開)Petrole! Petrole!」(1981)
「(未公開)シーデビル(L'indiscretion)」(1982)
「(未公開)Le bourreau des coeurs」(1983)
「(未公開)Ballades」(1983)
「(未公開)Debout les crabes, la mer monte!」(1983)
「(未公開)Un bon petit diable」(1983)
「(未公開)スペシャリスト(Les specialistes)」(1985)
「(未公開)Moi vouloir toi」(1985)
「(未公開)青い喪失(Juillet en septembre)」(1988)
「(未公開/TV)Haute tension - Histoires d'ombres, - Eaux troubles, - Les amants du lac」(1988〜1990)
「(未公開/TV)Le gorille - Le Gorille chez les Mandinguez」(1990)
「(未公開/TV)L'homme qui a vu l'homme qui a vu l'ours」(1990)
「(未公開/TV)La maison vide」(1991)
「(未公開/TV)Bonne chance Frenchie」(1992)
「(未公開/TV)L'eternel mari」(1993)
「(未公開/TV)Jeux d'enfants」(1993)
「(未公開/TV)La porte du ciel」(1993)
「(未公開/TV)La Treizieme voiture」(1993)
「(未公開/TV)Target of Suspicion」(1994)
「(未公開/TV)Bebe coup de foudre」(1995)
「(未公開/TV)La derniere fete」(1996)
「(未公開/TV)Les mysteres de Sadjurah」(1997)
「(未公開/TV)Un siecle d'ecrivains - Georges Bataille - A perte de vue」(1997)
「(未公開/TV)La legende des sciences」(1997)
「(未公開)Vidange」(1998)
「(未公開/TV)Clarissa」(1998)
「(未公開)Tout est calme」(2000)
「(未公開)La candide madame Duff」(2000)
「(未公開)La bete de misericorde」(2001)
「(未公開)Une affaire privee」(2002)
「(未公開)Cette femme-la, aka Hanging Offense」(2003)
「(未公開/V)Qui veut la peau d'Olivier Marchal?」(2005)
「(未公開)Une simple histoire d'amour」(2006)
「ストーン・カウンシル(Le concile de pierre, aka The Stone Council)」(2006)
「(未公開)Lucifer et moi」(2008)
「(未公開/TV)Les oubliees - Alice, disparue le 20 juin 2000」(2008)
「(未公開/TV)Pigalle, la nuit」(2009)
「(未公開/V)Au coeur de (la serie) Pigalle」(2010)
「(未公開/TV)L'affaire Gordji」(2011)
「(未公開)Last Blood」(2011)
「(未公開/TV)Signature」(2011)
等がある。

(2012年5月)

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