ジョン・デブニー
  John Debney

Date of Birth: 1956/8/18
Place of Birth: Glendale, California, USA

Mini Biography:
The son of Disney Studios producer Louis Debney, John Debney grew up in nearby Glendale, Calif. where he began guitar lessons at age six and played in rock bands in college. He earned his B.A. degree in Music Composition from the California Institute of Arts (1979). After college, his professional entry into the business came from television composing legend Mike Post who gave the young composer his start. He furthered his hands-on training by working with Hanna-Barbera composer Hoyt Curtin. With this experience under his belt, he went on to score television projects as diverse as "Star Trek: The Next Generation," "A Pup Named Scooby-Doo," and "Sea Quest DSV," for which he won an Emmy for Best Main Title. In the early 1990's, he began to score films for indie projects. In 1993 he secured his first studio feature, the Disney comedy "Hocus Pocus" starring Bette Midler. He has proven his versatility with films ranging from blockbuster comedies such as "Elf," "Liar Liar" and "Bruce Almighty," action adventures like "The Scorpion King" and "Spy Kids (1 & 2)" to dramatic features including "I Know What You Did Last Summer" and "Sin City." In July 2005, fresh off his success with the landmark score for "The Passion of the Christ,"(2004) he premiered "The Passion of the Christ Symphony" in Rome, Italy. The performance featured an 83-person choir and a 96-piece orchestra, and included special guest vocalist Lisbeth Scott and woodwind soloist Pedro Eustache, plus solo musicians from both the film and the classical worlds. In the tradition of classical composers, he enjoys conducting his own work. In addition to conducting some of the world's greatest orchestras performing his original works, he also conducted the Royal Scottish National Orchestra on a series of classic film scores for Varese Sarabande Records. He has collaborated with acclaimed directors as diverse as Robert Rodriguez, Garry Marshall, Mel Gibson, the Farrelly Brothers, Jon Favreau, Jim Sheridan, Ivan Reitman, Peter Chelsom, Rob Cohen, Brian Robbins, Tom Shadyac, Sam Raimi, Adam Shankman, Howie Deutch, Renny Harlin, Peter Hyams and Kenny Ortega.  He was nominated by the Academy for his "Passion of the Christ" score, and in 2005 was the youngest recipient of ASCAP’s Henry Mancini Career Achievement Award.

Official website of John Debney: http://www.johndebney.com/

 

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カットスロート・アイランド  CUTTHROAT ISLAND

作曲:ジョン・デブニー
Composed by JOHN DEBNEY

指揮:デヴィッド・スネル
Conducted by DAVID SNELL

演奏:ロンドン交響楽団
Performed by the London Symphony Orchestra

(米NU.MILLENNIA / 00009-4)

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この作曲家、ジョン・デブニーの名前を知ったのは、ベット・ミドラー主演のホラー・コメディ「ホーカス・ポーカス」のサントラCD(プロモーション用CD)を聴いた時で、映画はいかにもくだらないB級作品という感じだったが音楽はしっかりとしたオーケストラル・スコアで、「もったいない」という印象を受けたものである。その後も、この作曲家の名前を見つけたら日本未公開の作品でもサントラを手に入れるようにしていたが、ディズニーのアドヴェンチャー映画「(未公開)ホワイト・ファング2/伝説の白い牙」や、アメリカン・フットボールを題材にした「(未公開)リトル・ジャイアンツ」(以上2作品のサントラもプロモーション用CD)、ロイ・シャイダー主演の海洋冒険TVシリーズ「シークエスト」、ジャン=クロード・ヴァンダム主演/ピーター・ハイアムズ監督のアクション映画「サドン・デス」(以上、米Varese盤)等、どのスコアも非常にエモーショナルで密度の濃いもので、彼がメジャーな作品でブレイクするのを楽しみにしていた。

それが遂に実現したのがこの「カットスロート・アイランド」である。映画自体はあまりヒットしなかったが、「クリフハンガー」や「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリン監督によるBIG BUDGET作品であり、内容もスワッシュバックリングもの(海洋冒険活劇)で、デブニーはまさに水を得た魚のように70分以上に及ぶ大迫力のアドヴェンチャー・スコアを展開している。緩急自在のカラフルな表現力は職人芸的であり、特にアクション部分のパワーはもの凄い。ウィリアムスやゴールドスミスを後継する実力派作曲家の最有力候補の一人となった。CDのジャケットには、「ローザ、コルンゴルト、スタイナー、ニューマンに捧げる」とあるが、これらはかつてのハリウッドの黄金時代を支えた大作曲家たちで、いずれも海洋冒険物で傑作スコアを残している。このデブニーのスコアも彼らに捧げるにふさわしい見事な傑作である。

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レリック  THE RELIC

作曲・指揮:ジョン・デブニー
Composed and Conducted by JOHN DEBNEY

(米Promotional / JDCD 006)

この映画の監督のピーター・ハイアムズと、音楽を担当したジョン・デブニーは、ジャン=クロード・ヴァンダム主演のアクション映画「サドン・デス」でも組んでおり、二度目のコラボレーションとなる。デブニーの前作「カットスロート・アイランド」は海洋冒険活劇で、音楽もそれにふさわしいスペクタキュラーなアドヴェンチャー・スコアだったが、この作品はホラー映画でありジェリー・ゴールドスミスやバーナード・ハーマンの作品を思い起させるような緊張感に満ちた恐怖音楽を展開している。

ほぼ同時期にデブニーはジム・キャリー主演のコメディ「ライアー ライアー」の音楽も担当していて、こちらはダニー・エルフマンのミッキーマウス・ミュージック(=コメディやカートゥーン等で画面のアクションと音楽のタイミングが全てピタっと合っている劇音楽のこと)のようなドタバタ音楽を書いており、実に多才な作曲家である。様々なジャンルを器用にこなす作曲家の場合、逆に個性がはっきりしなくなるというリスクがあるが、デブニーはその器用さが並外れており、どのスコアも強いインパクトを聴く者に与える。今回の「レリック」の音楽もシンセサイザーとオーケストラを駆使した見事なスコアで、モンスターが襲いかかるシーンや追跡シーンの緊迫感と恐怖感はゴールドスミスの傑作「オーメン」に匹敵するほどで、冗談にならないくらい恐い。
(1997年7月)

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パッション THE PASSION OF THE CHRIST

作曲:ジョン・デブニー
Composed by JOHN DEBNEY

指揮:ニック・イングマン
Conducted by NICK INGMAN

(米Sony / SK 92046)

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2004製作のアメリカ=イタリア合作映画。監督は「顔のない天使」(1993)「ブレイブハート」(1995)メル・ギブソン。出演はジム・カヴィーゼル、モニカ・ベルッチ、マヤ・モルゲンステルン、クラウディア・ジェリーニ、セルジオ・ルビーニ、トニ・ベルトレッリ、ロベルト・ベスタッツォーニ、フランチェスコ・カブラス、ジョヴァンニ・カパルボ、ロザリンダ・チェレンターノ、エミリオ・デ・マルキ、フランチェスコ・デ・ヴィトー、レッロ・ジウリーヴォ、アベル・ジェフリー、フリスト・ジフコフ、ルカ・リオネッロ他。脚本はメル・ギブソンとベネディクト・フィッツジェラルド、撮影はカレブ・デシャネル。新約聖書に記されたイエス・キリスト最後の12時間と復活の物語を映像化した作品。監督のメル・ギブソンが私財を投じて執念で撮り上げた映画で、台詞も全編ラテン語とアラム語だけで語られ、アメリカ公開時には英語字幕が付けられた(当初ギブソンは英語字幕を付けることすら拒否していた)。劇中のユダヤの描き方に対して批判の声が上がったことや、イエスがはりつけにされるシーンのあまりにもリアリスティックな残酷描写を見た56歳の観客の女性が心臓発作で死亡したことも話題となった。業界の大半が興行的な大失敗を予測していた作品だが、実際に全米で公開されるや記録的な大ヒットとなった。尚、題名の“Passion”は情熱ではなく受難の意味。

音楽はジョン・デブニーが担当。「カットスロート・アイランド」(1995)「エンド・オブ・デイズ」(1999)「スコーピオン・キング」(2002)等の派手なアクション映画や、「ライアー ライアー」(1997)「プリティ・プリンセス」(2001)「ブルース・オールマイティ」(2003)等のコメディを得意とする作曲家で、本作品のようなシリアスな宗教映画は彼としては珍しいジャンルのように思えるが、敬虔なカトリック教徒であるデブニーはプロデューサーのスティーブン・マッケヴィーティからこの作品の音楽についての相談を受け、「無報酬でもいいから是非音楽を書かせてほしい」と懇願して、作曲の仕事を得たという(当初は別の作曲家がアサインされていたが、デブニーのデモを聞いたメル・ギブソンが彼に委託することを決めた)。全体にオーケストラとコーラス(ロンドン・ヴォイシーズ)、そしてシンセサイザーを組み合わせた荘厳なタッチのスコアで、いつものデブニーの音楽とはかなり印象が異なる。冒頭の「The Olive Garden」の静かなイントロから、「Bearing the Cross」「Peter Denies Jesus」等、抑制されたドラマティック・スコアが展開するが、特筆すべきは「Mary Goes to Jesus」での幻想的で美しいマリアの主題で、オーケストラとコーラスにより感動的に盛り上がる。デブニーは、このマリアの主題(マリアからイエスへのララバイ)がどうしても思いつかず、文字通りマリアに祈り続けたところ、数日後目覚めたときにその主題と歌詞がはっきりと頭に浮かんだという。デブニーはその曲をメル・ギブソンのためにオーケストラで演奏したが、曲が終わって振り返ると彼は感動して目に涙をうかべていた。「Crucifixion」は、イエスが十字架にはりつけにされるシーンの美しくリリカルな主題だが、ここでは、あまりにも痛々しく恐ろしいシーンを観客に耐えぬかせるためと、イエスという人物のヒロイックな側面を強調するために、敢えて美しい曲をつけるようにギブソンから要求されたという。最後の「Resurrection」はイエスが復活するシーンの音楽だが、パワフルなマーチ風のドラムの連打からドラマティックなエンドタイトルへと展開していく。ここでも、ギブソンから「良心と悪との戦いがここから始まるので、勇壮な曲にしてほしい」との指示があったらしい。尚、このスコアの演奏には、メル・ギブソンとデブニー自身も一部歌手として参加している。
(2004年5月)

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ホーカス ポーカス  HOCUS POCUS

作曲・指揮:ジョン・デブニー
Composed and Conducted by JOHN DEBNEY

(米Intrada / Intrada Special Collection Vol.254)


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1993年製作のアメリカ映画。監督は「(未公開)ニュージーズ」(1992)「(TV)ギルモア・ガールズ」(2002〜2007)「(TV)ハイスクール・ミュージカル」(2006)「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」(2009)「(TV)バレエ・ガールズ 〜パラダイスへようこそ〜」(2012〜)等のケニー・オルテガ。出演はベット・ミドラー、サラ・ジェシカ・パーカー、キャシー・ナジミー、オムリ・カッツ、ソーラ・バーチ、ヴィネッサ・ショウ、アマンダ・シェパード、ラリー・バグビー、トビアス・ジェリネック、ステファニー・ファラシー、チャールズ・ロケット、ダグ・ジョーンズ、カーリン・マルシャス、ショーン・マレイ、スティーヴ・ヴォボリル他。「(TV)サイコ4」(1990)「スリープウォーカーズ」(1992)「(TV)シャイニング」(1997)「(TV)スティーヴン・キング 骨の袋」(2011)等の監督ミック・ギャリスとデヴィッド・カーシュナーの原案を基にミック・ギャリスとニール・カスバートが脚本を執筆。撮影はヒロ・ナリタ。魔女伝説が今も生きるマサチューセッツ州の町セイラムのハロウィン。高校生マックス(カッツ)は妹ダニー(バーチ)のお菓子集めに付き合って、憧れのクラスメイト、アリスン(ショウ)の家を訪れる。マックスたち3人は、不死の魂を得るために子供たちの精気を吸い取っていたという魔女3姉妹が300年前に住んでいた森の“魔女の家”を探検することにする。魔女伝説は迷信だと言い切るマックスは、アリスンの気を引こうと“黒い炎のロウソク”に火をつける。その途端に地鳴りが起こり、ウィニフレッド(ミドラー)、メアリー(ナジミー)、サラ(パーカー)の魔女3姉妹が蘇った……。

音楽はジョン・デブニー(1956〜)が作曲。「Main Title」は、幻想的な女声コーラスによるイントロからオーケストラによるダイナミックでリズミックなメインタイトルへ。当時この手のコメディタッチのファンタジー映画を多数手がけていたダニー・エルフマンの作風に似ている。「Garden of Magic / Thackery Follows Emily」は、メランコリックなララバイ風の主題から躍動的な主題へ(ジェームズ・ホーナー作曲)。「Witches' Lair」は、幻想的な女声コーラスからメインの主題を織り込んだややコミカルなサスペンス音楽へ。「To the Stake」「Winnie Catches Up」は、躍動的な曲。「Death to the Witches」は、メインの主題を織り込んだダークでダイナミックな曲。「Meeting Allison」「Max Loses Shoes」は、ジェントルで大らかな曲。「Hallowe'en」は、ダークなイントロから明るく快活な主題へ。「Max and Dani」は、ジェントルでリリカルな主題。「Divertimento #17 In D,K.334(Mozart)」は、劇中で流れるモーツァルト作曲の「ディヴェルティメント第17番ニ長調K.334」。「To the Witches' House We Go」は、幻想的な女声コーラス入りのサスペンス音楽。「The Black Candle」「Witches on a Rampage」「Witches Flight」は、メインの主題を織り込んだダイナミックなアクション音楽。「Graveyard Attack」は、ジェントルなイントロからコーラス入りのダイナミックなアクション音楽へ展開。「The Calming Circle」は、メインの主題のややコミカルなアレンジメント。「The Master」「Fingers」「Springing the Trap」「Winnie's Lament」「Max Fools the Witches」等は、コミカルなタッチのサスペンス音楽。「Sarah's Theme」は、サラ・ジェシカ・パーカーのヴォーカルによるメランコリックな曲(ホーナー作曲)。「Witches Capture Dani」「Witches Demise / Resurrection」は、クライマックスのダイナミックなアクション音楽で、後者のラストはジェントルな主題からハッピーエンドへ。「End Credits」は、ジェントルな主題からメインの主題へと展開するエンドクレジット。最後にエクストラ・トラックとして代替テイク等5曲を収録。

この映画のスコアは当初ジェームズ・ホーナーが担当することになっており、サラ・ジェシカ・パーカーが劇中で歌う「Sarah's Theme(Garden of Magic)」「Thackery Follows Emily」「Winnie Wants Children」を作曲したところでスケジュール上の都合で降板せざるを得なくなったので、その交代として急遽ジョン・デブニーが指名された。彼は父親のルイス・デブニーがディズニーでプロデューサーとして働いていたことや、過去にディズニーのテレビ番組やテーマパークの音楽を数多く手がけていたことから、スタジオ側からすると身近な存在だったようだが、デブニーにとっては初のメジャー・スタジオ製作の劇場映画のスコアとなった。前任者降板の影響で、わずか2週間で全てのスコアを作曲し、92人編成のオーケストラを自ら指揮している。作曲に当ってはポール・デュカス作曲の交響詩「魔法使いの弟子」やエルフマンのスコアを意識したというが、ダイナミックでカラフルなオーケストラル・スコアを展開しており、本人も認めている通り、いまだに彼のベスト・スコアの1つだろう。過去にプロモーショナル用のCDが出ていたが、この米IntradaレーベルのCDは初のコンプリート・スコアの正規盤CDで、限定プレス。

ジョン・デブニーは、この「ホーカス ポーカス」「(TV)シークエスト」(1993)「(未公開)リトル・ジャイアンツ」(1994)等を経て、「カットスロート・アイランド」(1995)で凄い若手作曲家が現れたと大いに期待したものだが、その後の20年ほどで下記の通りおびただしい数の作品をそつなくこなしているものの、「カットスロート・アイランド」を超えるインパクトとパワーを持った作品をいまだに発表できていないとの印象で、保守的に固まってしまったのかもしれない(オスカーにノミネートされた「パッション」のスコアの評価が高いが、他の作品とはやや異質なスコア)。

ジョン・デブニーが手がけた作品には、
「(未公開)Deer in the Works」(1980)
「(未公開/TV)Disneyland - Disney's Halloween Treat」(1982)
「(未公開)Fitness and Me: Why Exercise?」(1984)
「(未公開/TV)Donald Duck's 50th Birthday」(1984)
「(未公開/TV)Dragon's Lair - Tale of the Enchanted Gift」(1984)
「(未公開/TV)The Disney Family Album」(1984〜1985)
「(未公開/TV)Rose Petal Place: Real Friends」(1985)
「(TV)フェーム/青春の旅立ち(Fame)」(1985〜1987)
「(TV)女刑事キャグニー&レイシー(Cagney & Lacey - The Marathon)」(1986)
「(未公開)Sport Goofy in Soccermania」(1987)
「(未公開)ポリス・スクワッド(The Wild Pair)」(1987)
「(未公開)テネシーバック/首狩族の秘宝(The Further Adventures of Tennessee Buck)」(1988)
「デッド・リミット(Seven Hours to Judgment)」(1988)
「(未公開/TV)Police Academy: The Series」(1988)
「(未公開)Not Since Casanova」(1988)
「(未公開/TV)A Pup Named Scooby-Doo」(1988〜1991)
「(未公開/TV)Trenchcoat in Paradise」(1989)
「(未公開/TV)Nightmare Classics - The Eyes of the Panther」(1989)
「(未公開/TV)The Further Adventures of SuperTed」(1989)
「(未公開/TV)Dink, the Little Dinosaur」(1989〜1991)
「(TV)ヤングライダーズ(The Young Riders)」(1989〜1991)
「(未公開/TV)The Yum Yums: The Day Things Went Sour」(1990)
「スペースファミリー/ジェットソンズ(Jetsons: The Movie)」(1990)
「(TV)処刑ハンター(The Face of Fear)」(1990)
「(未公開/TV)Tiny Toon Adventures - Gang Busters, - Hollywood Plucky」(1990)
「(未公開/TV)Piggsburg Pigs」(1990)
「(未公開/TV)Into the Badlands」(1991)
「(未公開/TV)Vidiots」(1991)
「(未公開/TV)Do Not Bring That Python in the House」(1992)
「(未公開/TV)Still Not Quite Human」(1992)
「(TV)サンストロークの女(Sunstroke)」(1992)
「(未公開/TV)I Yabba-Dabba Do!」(1993)
「(未公開/TV)Jonny's Golden Quest」(1993)
「(TV)南北戦争前夜(Class of '61)」(1993)
「(TV)スター・トレック/ディープ・スペース・ナイン(Star Trek: Deep Space Nine - The Nagus, - Progress)」(1993)
「ガンメン(Gunmen)」(1993)
「ホーカス ポーカス(Hocus Pocus)」(1993)
「(TV)リサの犯罪(Praying Mantis)」(1993)
「(未公開/TV)For Love and Glory」(1993)
「(未公開/TV)The Halloween Tree」(1993)
「(未公開/TV)The Town Santa Forgot」(1993)
「(未公開/TV)Hollyrock-a-Bye Baby」(1993)
「(TV)シークエスト(SeaQuest DSV)」(1993)
「(TV)新スター・トレック(Star Trek: The Next Generation - The Pegasus)」(1994)
「(未公開)ホワイトファング2/伝説の白い牙(White Fang 2: Myth of the White Wolf)」(1994)
「(未公開)リトル・ジャイアンツ(Little Giants)」(1994)
「(未公開)Chameleon」(1995)
「(未公開)ハウスゲスト/あんただ〜れ?(Houseguest)」(1995)
「(未公開/TV)遥かなる栄光(In Pursuit of Honor)」(1995)
「(未公開/TV)Kansas」(1995)
「(未公開)Runaway Brain」(1995)
「サドン・デス(Sudden Death)」(1995)
「カットスロート・アイランド(Cutthroat Island)」(1995)
「(未公開)あやしい奴ら(Getting Away with Murder)」(1996)
「(TV)ドクター・フー(Doctor Who)」(1996)
「ドタキャン・パパ(Carpool)」(1996)
「(TV)THE CAPE/ザ・ケイプ 宇宙からの生還(The Cape)」(1996)
「(TV)ザ・ケープ〜宇宙の挑戦者たち(The Cape)」(1996〜1997)
「(未公開/TV)Justice League of America」(1997)
「レリック(The Relic)」(1997)
「ライアー ライアー(Liar Liar)」(1997)
「ラストサマー(I Know What You Did Last Summer)」(1997)
「ポーリー(Paulie)」(1998)
「(未公開)サンタに化けたヒッチハイカーは、なぜ家をめざすのか?(I'll Be Home for Christmas)」(1998)
「(未公開)ブラボー火星人2000(My Favorite Martian)」(1999)
「(未公開)ライラ/フレンチKISSをあなたと(Lost & Found)」(1999)
「(未公開)GO!GO!ガジェット(Inspector Gadget)」(1999)
「(未公開)キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!(Dick)」(1999)
「コモド(Komodo)」(1999)
「エルモと毛布の大冒険(The Adventures of Elmo in Grouchland)」(1999)
「(未公開)The Hand Behind the Mouse: The Ub Iwerks Story」(1999)
「エンド・オブ・デイズ(End of Days)」(1999)
「(TV)G-SAVIOUR(G-Saviour)」(2000)
「(未公開)Michael Jordan to the Max」(2000)
「(未公開)Relative Values」(2000)
「リプレイスメント(The Replacements)」(2000)
「(TV)ランニング・メイツ/彼女たちの大統領選(Running Mates)」(2000)
「ラマになった王様(The Emperor's New Groove)」(2000)
「スポット(See Spot Run)」(2001)
「スパイキッズ(Spy Kids)」(2001)
「ハートブレイカー(Heartbreakers)」(2001)
「キャッツ&ドッグス(Cats & Dogs)」(2001)
「プリティ・プリンセス(The Princess Diaries)」(2001)
「(未公開)天才少年ジミー・ニュートロン(Jimmy Neutron: Boy Genius)」(2001)
「スノー・ドッグ(Snow Dogs)」(2002)
「コーリング(Dragonfly)」(2002)
「プール(Swimfan)」(2002)
「スコーピオン・キング(The Scorpion King)」(2002)
「スパイキッズ2 失われた夢の島(Spy Kids 2: Island of Lost Dreams)」(2002)
「タキシード(The Tuxedo)」(2002)
「(未公開)ホット・チック(The Hot Chick)」(2002)
「(未公開)Most」(2003)
「ブルース・オールマイティ(Bruce Almighty)」(2003)
「(未公開)お坊ちゃまはラッパー志望(Malibu's Most Wanted)」(2003)
「(未公開)エルフ 〜サンタの国からやってきた〜(Elf)」(2003)
「(未公開)ムースポート(Welcome to Mooseport)」(2004)
「パッション(Passion)」(2004)
「隣のヒットマンズ 全弾発射(The Whole Ten Yards)」(2004)
「プリティ・ヘレン(Raising Helen)」(2004)
「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング(The Princess Diaries 2: Royal Engagement)」(2004)
「(未公開)クランク家のちょっと素敵なクリスマス(Christmas with the Kranks)」(2004)
「キャプテン・ウルフ(The Pacifier)」(2005)
「シン・シティ(Sin City)」(2005)
「ドゥーマ(Duma)」(2005)
「シャークボーイ&マグマガール 3-D(The Adventures of Sharkboy and Lavagirl 3-D)」(2005)
「夢駆ける馬ドリーマー(Dreamer: Inspired by a True Story)」(2005)
「(未公開)ヴェノム 毒蛇男の恐怖(Venom)」(2005)
「チキン・リトル(Chicken Little)」(2005)
「ザスーラ(Zathura: A Space Adventure)」(2005)
「(未公開)12人のパパ2(Cheaper by the Dozen 2)」(2005)
「(未公開)Keeping Up with the Steins」(2006)
「アントブリー(The Ant Bully)」(2006)
「(未公開)バーンヤード/モーモー牧場は大騒ぎ!?(Barnyard)」(2006)
「(未公開)アイドルワイルド(Idlewild)」(2006)
「(未公開/TV)OutKast Goes to Idlewild: The Rebirth of Cool」(2006)
「(未公開)Everyone's Hero」(2006)
「(未公開/VG)Lair」(2007)
「(未公開)幸せのルールはママが教えてくれた(Georgia Rule)」(2007)
「(未公開)エバン・オールマイティ(Evan Almighty)」(2007)
「(未公開)ケビン・コスナー チョイス!(Swing Vote)」(2008)
「(未公開)デイブは宇宙船(Meet Dave)」(2008)
「(未公開)The Stoning of Soraya M.」(2008)
「(未公開)2日間で上手に彼女にナル方法(My Best Friend's Girl)」(2008)
「(未公開)The Seed」(2008)
「(未公開)ホテル・バディーズ ワンちゃん救出大作戦(Hotel for Dogs)」(2009)
「(未公開/TV)Doctor Who Online Adventures」(2009)
「ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー(Hannah Montana: The Movie)」(2009)
「(未公開)屋根裏のエイリアン(Aliens in the Attic)」(2009)
「(未公開)オールド・ドッグ(Old Dogs)」(2009)
「バレンタインデー(Valentine's Day)」(2010)
「アイアンマン2(Iron Man 2)」(2010)
「マチェーテ(Machete)」(2010)
「プレデターズ(Predators)」(2010)
「(未公開)ヨギ&ブーブー わんぱく大作戦(Yogi Bear)」(2010)
「抱きたいカンケイ(No Strings Attached)」(2011)
「(未公開/VG)The Sims Medieval」(2011)
「(未公開)チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?(The Change-Up)」(2011)
「ドリームハウス(Dream House)」(2011)
「顔のないスパイ(The Double)」(2011)
「ニューイヤーズ・イブ(New Year's Eve)」(2011)
「(未公開)ジャックはしゃべれま1,000(A Thousand Words)」(2012)
「(未公開)新・三バカ大将 ザ・ムービー(The Three Stooges)」(2012)
「(TV)宿敵 因縁のハットフィールド&マッコイ(Hatfields & McCoys)」(2012)
「バーニング・クロス(Alex Cross)」(2012)
「スティーブ・ジョブズ(jOBS)」(2013)
「ザ・コール [緊急通報指令室](The Call)」(2013)
「(未公開/TV)Bonnie and Clyde」(2013)
「(未公開/TV)The After - Pilot」(2014)
「(未公開)Draft Day」(2014)
「(未公開)Walk of Shame」(2014)
「(未公開)Broken Horses」(2014)
「(未公開)Eliza Graves」(2014)
「(未公開)SpongeBob SquarePants 2」(2015)
「(未公開)Mary」(2015)
等がある。
ジョン・デブニーは2004年の「パッション」でアカデミー賞の作曲賞にノミネートされている。
(2014年1月)

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