デヴィッド・シャイア
  David Shire

Date of Birth: 1937/7/3
Place of Birth: Buffalo, New York, USA

Mini Biography:
David Shire, the son of Buffalo society band leader and piano teacher Irving Shire, met his long-time theater collaborator lyricist/director Richard Maltby, Jr. at Yale University, and they wrote two musicals "Cyrano" and "Grand Tour" which were produced by the Yale Dramat. He also co-fronted a jazz group at school, the Shire-Fogg Quintet, and was a Phi Beta Kappa honors student, with a double major in English and music. He was a member of the Pundits and Elihu and he graduated magna cum laude in 1959. After a semester of graduate work at Brandeis University (where he was the first Eddie Fisher Fellow) and six months in the National Guard infantry, he took up residence in New York City, working as a dance class pianist, theater rehearsal and pit pianist, and society band musician while constantly working with Maltby on musicals. Their first off-Broadway show "The Sap of Life" was produced in 1960 at the Sheridan Square Theater in Greenwich Village. Along with Richard Maltby Jr., he composed several Broadway and off-Broadway musicals including "Starting Here, Starting Now"(1977), "Baby"(1983), "Closer Than Ever"(1989) and "Big"(1996). His songs have been recorded by numerous artists including Barbara Streisand, Melissa Manchester, Maureen McGovern, Jennifer Warnes and Billy Preston & Syreeta who recorded the international hit "With You I'm Born Again". His several hundred film and television scores have earned him an Academy Award, two Academy Award nominations, four Emmy nominations and two Grammys.

 


ゾディアック ZODIAC

作曲・指揮:デヴィッド・シャイア
Composed and Conducted by DAVID SHIRE

演奏:スカイウォーカー交響楽団
Performed by The Skywalker Symphony Orchestra

(米Varese Sarabande / 302 066 799 2)

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2006年製作のアメリカ映画(日本公開は2007年6月)。監督は「エイリアン3」(1992)「セブン」(1995)「ゲーム」(1997)「ファイト・クラブ」(1999)「パニック・ルーム」(2002)等のデヴィッド・フィンチャー。出演はジェイク・ギレンホール、マーク・ルファロ、アンソニー・エドワーズ、ロバート・ダウニー・Jr、ブライアン・コックス、ジョン・キャロル・リンチ、リッチモンド・アークエット、ボブ・スティーブンソン、ジョン・レイシー、クロエ・セヴィニー、エド・セトラキアン、ジョン・ゲッツ、ジョン・テリー、キャンディ・クラーク、イライアス・コティーズ、ダーモット・マローニー、ドナル・ローグ、フィリップ・ベーカー・ホール、アダム・ゴールドバーグ、クレア・デュヴァル他。ロバート・グレイスミスの原作を基にジェームズ・ヴァンダービルトが脚本を執筆。撮影はハリス・サヴィデス。1968年から1974年にかけて、アメリカのサンフランシスコで7人を殺害した連続殺人犯ゾディアック(現在でも犯人不明のまま事件未解決となっている)を描いたグレイスミスの原作の映画化。1974年にサンフランシスコ警察へ届いたゾディアックからの手紙では「37人を殺害した」と記述されていたが、実際に確認できた被害者は7人。ドン・シーゲル監督/クリント・イーストウッド主演の「ダーティハリー」(1971)に登場する連続殺人犯スコルピオ(アンディ・ロビンソン)は、このゾディアックがモデルとなっており、ラストでスコルピオがスクールバスを乗っ取るシーンはゾディアックによる実際の犯行予告にヒントを得ている。

音楽はアメリカのベテラン作曲家デヴィッド・シャイアが担当。この映画のテンプ・トラックにはシャイア作曲の「カンバセーション…盗聴…」(1973)のピアノ・スコアが使われていたらしいが、1970年代に「サブウェイ・パニック」(1974)「さらば愛しき女よ」(1975)「大統領の陰謀」(1976)等の犯罪/サスペンス映画のスコアを手がけたシャイアを、1970年代に実際に起きた殺人事件の映画化に起用するところに、監督のフィンチャーのこだわりを感じる。「Aftermaths」「Law & Disorder」は、ストリングスによるリッチなサスペンス音楽。「Graysmith」は、ダークなタッチのピアノによる、グレイスミス(ギレンホール)の主題。「Dare To Dream」「Are You Done?」も、不吉なタッチのピアノ音楽。「Avery & Graysmith, Toschi & Armstrong」「Confrontation」は、ストリングスとトランペットによる心理描写音楽。「Graysmith Obsessed」「Closer & Closer」は、シャープでサスペンスフルな曲。ラストの「Graysmith's Theme」では、メランコリックなピアノによるグレイスミスの主題が明確な形で演奏される。ボーナストラックとして映画未使用の「Toschi's Theme」と、「Graysmith's Theme - Piano version」を収録。ピアノの演奏はシャイア自身。監督の狙い通り、1970年代風のクライム・サスペンス音楽となっており、どこか懐かしさを感じる。音楽が終わった後に、デヴィッド・シャイアが最初に映画を見た後で、監督のデヴィッド・フィンチャー、サウンド・デザイナーのレン・クライスと打ち合わせた際の録音が収録されている。

デヴィッド・シャイアが手がけた作品には「(未公開/TV)Evening Primrose」(1966)「おもいでの夏(Summer of '42)」(1970)「(未公開/TV)Alias Smith and Jones」(1971)「(TV)鷲が翔んだ(Harpy)」(1971)「(未公開)Summertree」(1971)「(未公開)Drive, He Said」(1971)「(未公開/TV)The Priest Killer」(1971)「(未公開/TV)Getting Together」(1971)「西部無法伝(Skin Game)」(1971)「(未公開/TV)The Impatient Heart」(1971)「(未公開/TV)Marriage: Year One」(1971)「(未公開/TV)See the Man Run」(1971)「最後の弾丸(One More Train to Rob)」(1971)「(未公開/TV)The Sixth Sense」(1972)「(未公開)To Find a Man」(1972)「(TV)警部マクロード(McCloud)」(1970〜1972)「(未公開)Steelyard Blues」(1973)「ふたり(Two People)」(1973)「続・おもいでの夏(Class of '44)」(1973)「対決(Showdown)」(1973)「(未公開/TV)Isn't It Shocking?」(1973)「(TV)恐怖の殺人蜜蜂(Killer Bees)」(1974)「(未公開/TV)Tell Me Where It Hurts」(1974)「(未公開/TV)Sidekicks」(1974)「カンバセーション…盗聴…(The Conversation)」(1974)「(未公開/TV)Doctor Dan」(1974)「(未公開/TV)Lucas Tanner」(1974)「(未公開/TV)The Healers」(1974)「サブウェイ・パニック(The Taking of Pelham One Two Three)」(1974)「(未公開/TV)The Virginia Hill Story」(1974)「(未公開/TV)The Godchild」(1974)「(未公開/TV)Joe and Sons」(1975)「(未公開/TV)Winner Take All」(1975)「ヒンデンブルグ(The Hindenburg)」(1975)「おかしなレディ・キラー(The Fortune)」(1975)「さらば愛しき女よ(Farewell, My Lovely)」(1975)「(未公開/TV)The Oregon Trail」(1976)「(未公開/TV)The Practice」(1976)「(未公開/TV)McNaughton's Daughter」(1976)「大統領の陰謀(All the President's Men)」(1976)「ニューヨーク一獲千金(Harry and Walter Go to New York)」(1976)「弾丸特急ジェット・バス(The Big Bus)」(1976)「(未公開/TV)Amelia Earhart」(1976)「(TV)特攻サンダーボルト作戦(Raid on Entebbe)」(1977)「(TV)ジョーイ(Something for Joey)」(1977)「(未公開/TV)The Greatest Thing That Almost Happened」(1977)「(未公開/TV)The Storyteller」(1977)「サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)」(1977)「アメリカン・ガールズ〜女のエアポート(Flying High)」(1978)「(TV)サイマス・キュデルカの亡命(The Defection of Simas Kudirka)」(1978)「ストレート・タイム(Straight Time)」(1978)「(TV)家族の崩壊・ある少年の死(Daddy, I Don't Like It Like This)」(1978)「ノーマ・レイ(Norma Rae)」(1979)「ザ・ドロッパーズ(Fast Break)」(1979)「(未公開)The Promise」(1979)「(未公開)Old Boyfriends」(1979)「さよならジョージア(The Night the Lights Went Out in Georgia)」(1981)「(未公開/TV)Homeroom」(1981)「泣かないで(Only When I Laugh)」(1981)「結婚しない男(Paternity)」(1981)「ガープの世界(The World According to Garp)」(1982)「ニール・サイモンのキャッシュマン(Max Dugan Returns)」(1983)「(未公開)オー!ゴッド3/悪魔はこわい(Oh, God! You Devil)」(1984)「2010年(2010)」(1984)「(TV)愛を覚えていますか(Do You Remember Love)」(1985)「オズ(Return to Oz)」(1985)「(未公開/TV)バック・トゥ・ザ・ドリーム(The Blue Yonder)」(1985)「ショート・サーキット(Short Circuit)」(1986)「(未公開)'night, Mother」(1986)「(未公開/TV)Promise」(1986)「バックファイア(Backfire)」(1987)「(TV)世にも不思議なアメージング・ストーリー(Amazing Stories - Moving Day/Hell Toupee)」(1986〜1987)「(未公開/TV)Echoes in the Darkness」(1987)「(TV)メイフラワー・マダム(Mayflower Madam)」(1987)「(未公開)バイス・バーサ/ボクとパパの大逆転(Vice Versa)」(1988)「(未公開/TV)God Bless the Child」(1988)「モンキー・シャイン(Monkey Shines)」(1988)「(未公開/TV)Jesse」(1988)「(未公開/TV)The Women of Brewster Place」(1989)「(未公開/TV)I Know My First Name Is Steven」(1989)「(未公開/TV)The Kennedys of Massachusetts」(1990)「(未公開/TV)Common Ground」(1990)「(未公開/TV)A Promise to Keep」(1990)「(TV)ロサンゼルス大地震(The Big One: The Great Los Angeles Earthquake)」(1990)「(TV)この愛を忘れない(Always Remember I Love You)」(1990)「(TV)潮風のサラ(Sarah, Plain and Tall)」(1991)「(TV)運命に燃えて(The Boys)」(1991)「パリス・トラウト(Paris Trout)」(1991)「(未公開/TV)Last Wish」(1992)「(TV)ベッド・オブ・ライズ/妻の告白(Bed of Lies)」(1992)「(TV)ブロードウェイ・バウンド(Broadway Bound)」(1992)「(TV)堕ちた女(Something to Live for: The Alison Gertz Story)」(1992)「(未公開)Bed & Breakfast」(1992)「(TV)テキサスの風(The Habitation of Dragons)(1992)「(未公開/TV)Nightmare in the Daylight」(1992)「(未公開/TV)Four Eyes and Six-Guns」(1992)「(TV)続・潮風のサラ(Skylark)」(1993)「(TV)ダニエル・スティール/愛の決断(Heartbeat)」(1993)「(未公開/TV)Bloodlines: Murder in the Family」(1993)「(TV)リメンバー〜危険な愛の追憶(Remember)」(1993)「(未公開)The Journey Inside」(1994)「(未公開/TV)Jane's House」(1994)「(TV)昏睡(Once in a Lifetime)」(1994)「(TV)不死身の男(The Man Who Wouldn't Die)」(1994)「(未公開/TV)Texan」(1994)「(未公開/TV)Lily in Winter」(1994)「(未公開/TV)Reunion」(1994)「(未公開/TV)A Father for Charlie」(1995)「(TV)アーミー・エンジェル(Serving in Silence: The Margarethe Cammermeyer Story)」(1995)「(未公開/TV)My Brother's Keeper」(1995)「(未公開/TV)My Antonia」(1995)「(未公開/TV)Tecumseh: The Last Warrior」(1995)「(未公開/TV)Almost Golden: The Jessica Savitch Story」(1995)「(TV)ハイジ・クロニクル/明日を信じて(The Heidi Chronicles)」(1995)「(未公開/TV)Murderous Intent」(1995)「(未公開)官能(One Night Stand)」(1995)「(TV)荒野の追跡者・ラレード通り(Streets of Laredo)」(1995)「(未公開/TV)Jake's Women」(1996)「(未公開/TV)Last Stand at Saber River」(1997)「(TV)新・クリスマス・キャロル(Ms. Scrooge)」(1997)「(未公開/TV)Alone」(1997)「(未公開/TV)I Married a Monster」(1998)「(TV)裏窓(Rear Window)」(1998)「(TV)ダブル・プラチナ(Double Platinum)」(1999)「(未公開/TV)Spenser: Small Vices」(1999)「(TV)潮風のサラ3 冬の終わり(Sarah, Plain and Tall: Winter's End)」(1999)「(未公開/TV)Thin Air」(2000)「(TV)母のぬくもり(Two Against Time)」(2002)「(未公開)ロード・トゥ・ヘル(Ash Wednesday)」(2002)「(未公開)The Tollbooth」(2004)「ゾディアック(Zodiac)」(2007)等がある。
デヴィッド・シャイアは1975年の「サブウェイ・パニック」で英国アカデミー賞の作曲賞(アンソニー・アスキス映画音楽賞)にノミネートされている他、1979年の「(未公開)THE PROMISE」でアカデミー賞の歌曲賞にノミネートされ、同年の「ノーマ・レイ」で同賞を受賞している。
(2007年5月)

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大統領の陰謀 ALL THE PRESIDENT'S MEN

作曲・指揮:デヴィッド・シャイア
Composed and Conducted by DAVID SHIRE

(米Film Score Monthly / Vol.10 No.16)

1976年製作のアメリカ映画。監督は「コールガール」(1971)「パララックス・ビュー」(1974)「ソフィーの選択」(1982)「推定無罪」(1990)「ペリカン文書」(1993)「デビル」(1997)等のアラン・J・パクラ。出演はダスティン・ホフマン、ロバート・レッドフォード、ジェイソン・ロバーズ、ジャック・ウォーデン、マーティン・バルサム、ハル・ホルブルック、ジェーン・アレクサンダー、ネッド・ビーティ、スティーヴン・コリンズ、メレディス・バクスター、リンゼイ・クローズ、ヴァレリー・カーティン、ポリー・ホリデイ、F・マーレイ・エイブラハム、ペニー・フラー、ドミニク・チアニーズ、リチャード・ハード、ロバート・ワルデン他。カール・バーンスタインボブ・ウッドワードの原作を基に「動く標的」(1966)「明日に向って撃て!」(1969)「ホット・ロック」(1971)「マラソン マン」(1976)「遠すぎた橋」(1977)「マジック」(1978)「プリンセス・ブライド・ストーリー」(1987)等のウィリアム・ゴールドマンが脚本を執筆。撮影はゴードン・ウィリス。ニクソン大統領を失脚させるに至った「ウォーターゲート事件」の真相を暴いた米ワシントン・ポスト紙の新聞記者カール・バーンスタイン(ホフマン)とボブ・ウッドワード(レッドフォード)の地道な調査を克明に描くセミ・ドキュメンタリー調の社会派サスペンス・ドラマ。1976年度アカデミー賞の作品賞、監督賞、助演女優賞(ジェーン・アレクサンダー)、編集賞にノミネートされ、同賞の助演男優賞(ジェイソン・ロバーズ)、脚色賞、美術監督・装置賞、音響賞を受賞している他、1976年度全米批評家協会賞の作品賞、助演男優賞(J・ロバーズ)、1976年度NY批評家協会賞の作品賞、監督賞、助演男優賞(J・ロバーズ)を受賞。この映画で“ディープスロート”と呼ばれる謎の人物(ハル・ホルブルックが演じている)が登場し、地下駐車場でウッドワードに極秘情報を提供するシーンがあるが、2005年5月になって、この人物がW・マーク・フェルトFBI副長官(当時)であったことを91歳の本人が初めて明らかにし、ウッドワード自身もこれを確認した。

音楽はニューヨーク出身のデヴィッド・シャイアが作曲しているが、セミ・ドキュメンタリー調の本編を見たシャイアは、「この映画にスコアは全く必要ないのではないか」とコメントしたという。これに対し監督のパクラは、観客にウッドワードとバーンスタインの人間性(心臓の鼓動)を思い出させるために音楽を付けてほしい、と依頼した。最終的に映画で使われたシャイアのスコアは12分程度しかなく、具体的には「Library of Congress」「Unifax」「CREEP Sequence I」「To Segretti」「Finale and End Title」の5曲だけだった。このCDにはシャイアが作曲し、録音した全ての音楽が収録されている。冒頭の「Library of Congress」は、映画が始まってから30分程経って主人公たちがアメリカ議会図書館で調査をするシーン(ここで初めて音楽が流れる)でのピアノとハープによる抑制されたタッチの音楽。基本的に同一の主題が様々なバリエーションによりスコア全体を通して繰り返されるという、実にシンプルな構成となっている。「To Deep Throat I」は、ウッドワードがディープスロートと接触しようとするシーンの、静かにサスペンスフルな音楽。「Unifax (v.1)」「Unifax (v.2)」「The Dahlberg Check」は、メインの主題のバリエーション。「The CREEP List (v.1)」は、主人公たちが大統領再選委員会(CREEP:Committee to Re-elect the President)メンバーのリストを入手しようとするシーンの抑制されたサスペンス音楽。続く「The CREEP List (v.2)」「CREEP Sequence I」「CREEP Sequence II (v.1)」「CREEP Sequence II (v.2)」「CREEP Sequence III (v.1)」「CREEP Sequence III (v.2)」は、そのバリエーション。「The Neat Little Houses」は、主人公たちがCREEPのスローン(コリンズ)を取材するシーンの音楽(映画では未使用)。「Limo Into White House」は、ややダークなタッチ。「To Segretti」は、主人公たちがドナルド・セグレッティ(ワルデン)の渡航記録を調べるシーンのサスペンス音楽。「Paranoia Walk (v.1)」「Paranoia Walk (v.2)」は、ウッドワードがディープスロートと再会するシーンのサスペンス音楽。「"John" Haldeman Phone Call」「To Deep Throat II (v.1)」「To Deep Throat II (v.2)」もメインの主題のバリエーション。「Vivaldi Concerto for Two Trumpets in C Major: Allegro」は、バーンスタインのアパートでのソース音楽。「Bradlee Lawn to Newsroom」は、主人公たちが上司のベン・ブラッドリー(ロバーズ)に報告するシーンのジェントルなタッチの音楽。「Exit Nixon」は、ニクソン大統領の辞任を描いたミリタリスティックなバス・ドラムによる曲(映画では未使用)。「Finale and End Title」は、メインの主題のバリエーションによるフィナーレとエンド・タイトル。この米Film Score MonthlyレーベルによるサントラCDは、アラン・J・パクラ監督の「コールガール」(1971)のスコア(マイケル・スモール作曲)とのカップリングになっており、3000枚の限定プレス。

尚、ワーナー・ホーム・ビデオよりTV放映時の日本語吹替音声入り(レッドフォード=広川太一郎、ホフマン=野沢那智)のスペシャル・エディションDVDがリリースされている。
(2008年2月)
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