ベーシル・ポールドゥーリス
  Basil Poledouris

Date of Birth: 1945/8/21
Place of Birth: Kansas City, Missouri, USA
Date of Death: 2006/11/8
Mini Biography:
Basil (Basilis) Poledouris started taking piano lessons when he was 7 years old. Eventually he went on to become a student at USC, where he studied the arts of directing, cinematography, editing, sound and music. It was also at USC he met John Milius and Randal Kleiser, both acclaimed directors with whom he would work in the future. His breakthrough came in 1982 when he composed the score to Milius' "Conan the Barbarian". He went on to make soundtracks for such movies as "RoboCop" by Paul Verhoeven, "Lonesome Dove"(for which he won an Emmy), "Farewell to the King", "The Hunt for Red October", "Free Willy", "Starship Troopers" and "Les miserables". He is married, to Bobbie, and has a daughter, Zoe who performed on the "Starship Troopers" album, and co-wrote the score "Cecil B. Demented" with him.

Official website of Basil Poledouris: http://www.basil-poledouris.com/

 


スターシップ・トゥルーパーズ  STARSHIP TROOPERS

作曲・指揮:ベーシル・ポールドゥーリス
Composed and Conducted by BASIL POLEDOURIS

(米Varese Sarabande / VSD-5877)

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SF小説界の巨匠ロバート・A・ハインライン(「夏への扉」は不朽の名作)の原作「宇宙の戦士」を、「ロボコップ」「トータル・リコール」等激しい暴力描写によるSF物や「氷の微笑」「ショーガール」等キワモノっぽい作品を得意とするオランダ人のポール・ヴァーホーヴェンが監督した作品。出演はキャスパー・ヴァン・ディーン、ディナ・メイヤー、デニス・リチャーズ、マイケル・アイアンサイド等。主人公が戦う巨大昆虫型エイリアンのSFXは、「ロボコップ」でセキュリティ・ロボットED-209のストップモーション・アニメを担当した名手フィル・ティペット。製作(ジョン・デイヴィソン)、脚本(エド・ニューメイヤー)、音楽(ベーシル・ポールドゥーリス)も「ロボコップ」と同じスタッフであり、前作同様派手なアクション描写のSFスペクタクルとなっているが、SF映画というよりも戦争プロパガンダ映画のパロディのようで、いかにもこの監督らしい。

ポールドゥーリスはヴァーホーヴェン監督と「ロボコップ」の他に「(未公開)グレート・ウォリアーズ/欲望の剣」というルトガー・ハウアー主演のアドヴェンチャー映画でもコンビを組んでいるが、その他にも「若き勇者たち」「コナン・ザ・グレート」「レッド・オクトーバーを追え!」「フリー・ウィリー」「沈黙の要塞」「暴走特急」等ドラマティックでパワフルなスコアを書いている中堅クラスの作曲家である。この「スターシップ・トゥルーパーズ」も勇壮なマーチと重厚なアクション音楽がガンガン鳴りまくる典型的ポールドゥーリス節で、「ロボコップ」同様彼の特徴が非常によく出たスコアである。収録時間が短いのでアっという間に終わってしまうが、聴き終えると軽い疲労感を覚えるような激しい音楽で、映画と同じくストレス解消の効果がありそう。
(1998年1月)

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(TV)アメリカ AMERIKA

作曲・指揮:ベーシル・ポールドゥーリス
Composed and Conducted by BASIL POLEDOURIS

演奏:ハリウッド交響楽団
Performed by the Hollywood Symphony Orchestra

(ベルギーPrometheus / PCR 519)

1987年製作のアメリカのTV映画。監督・脚本は「アイス・キャッスル」(1978)「(未公開)家庭崩壊/隠されたレイプ事件」(1995)「(TV)バーニング・モンタナ」(1997)「(TV)私だけに見える恐怖」(2000)等のドナルド・ライ。出演はクリス・クリストファーソン、ロバート・ユーリック、シンディ・ピケット、マリエル・ヘミングウェイ、サム・ニール、デビン・ミルフォード、ララ・フリン・ボイル、ウェンディ・ヒューズ、クリスティーン・ラーチ、アーミン・ミューラー=シュタール、グラハム・ベッケル、リチャード・ブラックバーン、ピート・ボーン、リチャード・ブラッドフォード、アイヴァン・ディクソン、デヴィッド・フェリー、ドリアン・ヘアウッド、マーセル・ヒレアー、ピオトー・リサック、ケラム・マリッキ=サンチェス、ケリー・プロクター、フォード・レイニー、ドン・ライリー、アラン・ロイヤル、ライナー・スコーン、サム・ストーン、ジョン・トウイー、ヴラスタ・ヴラーナ、ジェイソン・ワイルド他。撮影はヒロ・ナリタ。ソビエト連邦に占領されたアメリカを描いた870分のミニシリーズで、日本では@“占領”A“対決”B“曙光”C“決別”D“反乱”E“決断”F“自由”としてビデオが発売された。

音楽はベーシル・ポールドゥーリスが担当しているが、似たような題材の「若き勇者たち」(1984)のスコアをこの3年前に手がけており、ここでも同様にソリッドでサスペンスフルなオーケストラル・スコアを展開している。「Main Title "Amerika"」は、壮大なファンファーレによるイントロからドラマティックでヒロイックなメインの主題へ。「Supper」は重苦しくトラジック。「U.N.S.S.U.(United Nation Special Security Unit)」はダイナミックなアクションスコア。「Humiliation of Alethea」「Milford Morning」等はサスペンスフルでハイテンションな音楽。「Ride to Brothel / Helmut & Alethea」「Devin's Return」「Ceremony Montage」等はジェントルでリリカル。「All Prisoners」「The Dance Begins」等はストイックでパワフル。「The Homeless' March」は荘厳なマーチ。「Burial」では、悲痛なヴァイオリンソロが美しい。ラストの「The Meaning」はヒロイックなフィナーレ。これはポールドゥーリスの作品中でもCD化の希望が多かったスコアだが、2004年にベルギーのPrometheusレーベルがリリースしたサントラ盤(全25曲/75:39)で、3000枚の限定プレス。これと同様にCD化の要望が多かった初期の傑作「ビッグ・ウェンズデー」も米Film Score Monthlyレーベルより(FSM Vol.7 No.8)、また、長らく絶版になっていた「(未公開)チェリー2000」がPrometheusレーベルより(PCD 155)リリースされている。
(2004年8月)

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戦場  FAREWELL TO THE KING

作曲・指揮:ベーシル・ポールドゥーリス
Composed and Conducted by BASIL POLEDOURIS

演奏:ハンガリアン・ステート交響楽団
Performed by Hungarian State Symphony Orchestra

(ベルギーPrometheus / PCD 159)

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1989年製作のアメリカ映画(日本公開は1991年1月)。監督は「風とライオン」(1975)「ビッグ・ウェンズデー」(1978)「コナン・ザ・グレート」(1982)「若き勇者たち」(1984)「イントルーダー/怒りの翼」(1990)等のジョン・ミリアス。出演はニック・ノルティ、ナイジェル・ヘイヴァース、フランク・マクレー、ゲリー・ロペス、マリリン・トクダ、チョイ・チャン・ウィン、アキ・アレオング、マリウス・ウェイヤース、ウィリアム・ワイズ、ウェイン・ピグラム、リチャード・モーガン、エラン・オベロン、ジェームズ・フォックス、マイケル・ニッスマン、ジョン・ベネット・ペリー他。ピエール・ショーンドールフェールの原作を基にジョン・ミリアスが脚本を執筆。撮影はディーン・セムラー。第二次世界大戦下のボルネオを舞台に、日本軍と戦うため原住民の協力を取りつけるべく山奥の村を訪れた英国軍のフェアボーン大尉(ヘイヴァース)と、自らを王と名乗りその村を治めていた米軍脱走兵のリーロイド(ノルティ)との友情を描くドラマ。

音楽は「ビッグ・ウェンズデー」以降の全てのジョン・ミリアス監督作品のスコアを手がけているベーシル・ポールドゥーリス。このスコアは過去に米Varese SarabandeレーベルよりサントラCDが出ていたが、今回ベルギーのPrometheusレーベルがリリースしたCDは未発表の5曲とボーナストラック8曲を含むExpanded版。「Prologue - The Trek」は、アジア風のエキゾチックなパーカッションによるイントロから、パンフルートによるメインの主題のフレーズへ。「Farewell to the King - Main Title (South China Sea)」は、フル・オーケストラによるストイックでパワフルなメインの主題。ポールドゥーリスの個性がよく出た男性的でヒロイックな曲。「Flare of Youth」は、主人公二人の友情を表現したジョン・バリー調の大らかな第二主題で、これが実に素晴らしい。この主題が全編を通して何度も登場する。後半は勇壮なマーチへ展開。「Trek」「Mitaura」「Realization」「The Wait」等は映画の舞台の民族色を反映したエキゾチックなタッチ。「The Women Saved Me」「Honeymoon」「This Day Forth」等はジェントルな曲。「Learoyd Slays Lian the Magnificent」「Learoyd Saves Nigel」はサスペンス調。「Zed Force」は陽気なマーチ。「Learoyd Saves the Child」は、第二主題からメインの主題へ展開。「Nigel's Trip」は、ジェントルでややエキゾチックな曲から第二主題へ。「Battle Montage」「Village Attack」は、ポールドゥーリスの本領発揮のダイナミックで躍動的なアクション音楽。「Night of the Living」は、ストイックでドラマティック。「Day of the Dead」は、パーカッシヴでエキゾチック。「The War Is Over」は、メインの主題から第二主題へ展開。「Imperialist Waltz」は優雅なワルツ。「Learoyd Sacrifices」は第二主題が後半盛り上がる。「Farewell to My King」もメインの主題から第二主題へ展開し、全体を締めくくる。ポールドゥーリスのベスト・スコアの1つだろう。

(2006年9月)

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(TV)ブッチ&サンダンス/伝説のアウトロー THE LEGEND OF BUTCH AND SUNDANCE

作曲・指揮:ベーシル・ポールドゥーリス
Composed and Conducted by BASIL POLEDOURIS

(スウェーデンMoviescore Media / MMS-08004)

2004年製作のアメリカ=カナダ合作TV映画(日本ではスターチャンネルで放映)。監督は「(TV)TAKEN テイクン」(2002)「(TV)INTO THE WEST イントゥー・ザ・ウエスト」(2005)「(TV)バトルスター・ギャラクティカ」(2005)「(TV)スティーヴン・キング 8つの悪夢」(2006)「(TV)プリズン・ブレイク」(2006)等のセルジオ・ミミカ=ゲッザン。出演はデヴィッド・クレイトン・ロジャーズ、ライアン・ブラウニング、レイチェル・ルフェヴル、マイケル・ビーン、ブレイク・ギボンズ、スーザン・ラッタン、マーク・コンスエロス、トム・ケアリー、マラ・ケイシー、ジョン・エスコバー他。脚本はジョン・ファサーノ、撮影はイゴール・メグリックが担当。19世紀末の西部の強盗、ブッチ・キャシディ(本名ロバート・パーカー)とサンダンス・キッド(本名ハリー・ロングボー)の生涯を史実に基づいて描いたドラマ。この2人を主人公にした映画では、ポール・ニューマンがブッチ、ロバート・レッドフォードがサンダンス、キャサリン・ロスがサンダンスの恋人エッタ・プレイスを演じたジョージ・ロイ・ヒル監督の名作「明日に向って撃て!(BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID)」(1969)が有名(音楽はバート・バカラック。傑作)。その後、エッタをキャサリン・ロスが再び演じたTV映画「続・明日に向って撃て!(WANTED: THE SUNDANCE WOMAN)」(1976/監督:リー・フィリップス、音楽:フレッド・カーリン)と、若き日のブッチとサンダンスをトム・ベレンジャーとウィリアム・カットが演じた「新・明日に向って撃て!(BUTCH AND SUNDANCE: THE EARLY DAYS)」(1979/監督:リチャード・レスター、音楽:パトリック・ウィリアムス)が製作されている。

この「(TV)ブッチ&サンダンス/伝説のアウトロー」の音楽は、2006年11月8日に他界したアメリカの作曲家ベーシル・ポールドゥーリスが手がけており、この作品は彼の遺作となった。「Butch and Sundance: Main Title」は、ギター、マンドリン、フィドル、アコーディオン、バンジョーをフィーチャーしたマカロニウエスタン風のヒロイックでリズミックなメインタイトル。「Released / Butch Goes to Mike」「Sunrise Bonding」「The Man I Love」等は、ジェントルなタッチ。「Riding Contest (Butch Meets Sundance)」は、フィドル、ギターをフィーチャーした躍動的な曲。「Toast to the Wild Bunch」は、ややメランコリックなタッチ。「First Robbery」「Third Robbery」「Church Robbery」は、ストイックで躍動的な強盗シーンの音楽。「What Could Happen?」は、チェロのソロが美しいジェントルな曲。「Not Him! / The Train Heist」「You're Crazy Mister / Getting Horses」「Rescue Etta」「Wyoming」等は、ストイックなタッチ。「Pinkertons Arrive at Train / Funeral」は、サスペンス・アクション音楽。「Mexico」「Etta Takes Picture」は、メキシカン・フレーバーのサルーン音楽。「Finale」は、リズミックでストイックなフィナーレ。「Two Weddings / End Credits: Butch and Sundance」は、牧歌的でジェントルな主題から躍動的なエンドクレジットへ展開。トラディッショナルなウエスタン音楽で、ベテランらしい美しく魅力的なスコア。1,500枚限定プレス。

ベーシル・ポールドゥーリスが手がけた作品には
「(未公開)The Reversal of Richard Sun」(1966)
「(未公開/TV)The Interview」(1970)
「(未公開/TV)Congratulations, It's a Boy!」(1971)
「(未公開)By Map and Compass」(1972)
「(未公開)Hollywood 90028」(1973)
「(未公開)Extreme Close-Up」(1973)
「(未公開/TV)Three for the Road」(1974)
「(未公開)The Magic Rolling Board」(1976)
「(未公開/TV)The Andros Targets」(1977)
「タイガーシャーク(Tintorera)」(1977)
「ビッグ・ウェンズデー(Big Wednesday)」(1978)
「(未公開)Dolphin」(1979)
「青い珊瑚礁(The Blue Lagoon)」(1980)
「(TV)愛と殺意の海域(A Whale for the Killing)」(1981)
「(未公開/TV)Fire on the Mountain」(1981)
「コナン・ザ・グレート(Conan the Barbarian)」(1982)
「青い恋人たち(Summer Lovers)」(1982)
「(未公開)Flyers」(1983)
「(未公開/TV)Single Bars, Single Women」(1984)
「(未公開)The House of God」(1984)
「(TV)アマゾネス/女戦士の危険な誓い(Amazons)」(1984)
「(未公開)ハッピー・プレッピー(Making the Grade)」(1984)
「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2(Conan the Destroyer)」(1984)
「(未公開)American Journeys」(1984)
「若き勇者たち(Red Dawn)」(1984)
「アメリカ万才(Protocol)」(1984)
「(TV)新・ヒッチコック劇場(Alfred Hitchcock Presents)」(1985)
「(未公開)グレート・ウォリアーズ/欲望の剣(Flesh & Blood)」(1985)
「(TV)新トワイライト・ゾーン(The Twilight Zone)」(1985)
「(未公開)Misfits of Science」(1985)
「アイアン・イーグル(Iron Eagle)」(1986)
「(未公開/TV)Amerika」(1987)
「(未公開/TV)Prison for Children」(1987)
「(TV)アイランド・サン(Island Sons)」(1987)
「ロボコップ(RoboCop)」(1987)
「ノーマンズランド(No Man's Land)」(1987)
「(未公開)チェリー2000(Cherry 2000)」(1987)
「(TV)ダブル・エージェント/2重スパイ ヨーロッパ大逃亡(Intrigue)」(1988)
「(未公開)Spellbinder」(1988)
「傷だらけの青春(Split Decisions)」(1988)
「(TV)ロンサム・ダブ(Lonesome Dove)」(1989)
「戦場(Farewell to the King)」(1989)
「ベルーシ/ブルースの消えた夜(Wired)」(1989)
「(TV)野獣特捜隊/ナスティ・ボーイズ(Nasty Boys)」(1990)
「レッド・オクトーバーを追え!(The Hunt for Red October)」(1990)
「(未公開)ブラッディ・ガン(Quigley Down Under)」(1990)
「ホワイトファング(White Fang)」(1991)
「イントルーダー/怒りの翼(Flight of the Intruder)」(1991)
「ブルーラグーン(Return to the Blue Lagoon)」(1991)
「ハーレーダビッドソン&マルボロマン(Harley Davidson and the Marlboro Man)」(1991)
「(未公開/TV)Ned Blessing: The True Story of My Life」(1992)
「ウインズ(Wind)」(1992)
「ホット・ショット2(Hot Shots! Part Deux)」(1993)
「ロボコップ3(RoboCop 3)」(1993)
「フリー・ウィリー(Free Willy)」(1993)
「(未公開/TV)Return to Lonesome Dove」(1993)
「沈黙の要塞(On Deadly Ground)」(1994)
「シリアル・ママ(Serial Mom)」(1994)
「名犬ラッシー(Lassie)」(1994)
「ジャングル・ブック(The Jungle Book)」(1994)
「沈黙シリーズ第3弾/暴走特急(Under Siege 2: Dark Territory)」(1995)
「フリー・ウィリー2(Free Willy 2: The Adventure Home)」(1995)
「(未公開/TV)Zoya」(1995)
「(未公開)ラスト・パーティ(It's My Party)」(1996)
「(未公開)タンク・ブラザース/脱線ファンに御用心(Celtic Pride)」(1996)
「(未公開)THE WAR/戦場の記憶(The War at Home)」(1996)
「(未公開)Amanda」(1996)
「ブレーキ・ダウン(Breakdown)」(1997)
「(未公開)スイッチバック 追跡者(Switchback)」(1997)
「スターシップ・トゥルーパーズ(Starship Troopers)」(1997)
「レ・ミゼラブル(Les miserables)」(1998)
「恋するための3つのルール(Mickey Blue Eyes)」(1999)
「(未公開)Kimberly」(1999)
「ラブ・オブ・ザ・ゲーム(For Love of the Game)」(1999)
「(TV)ウーマン ラブ ウーマン(If These Walls Could Talk 2)」(2000)
「セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ(Cecil B. DeMented)」(2000)
「(未公開/TV)Love and Treason」(2001)
「クロコダイル・ダンディー in L.A.(Crocodile Dundee in Los Angeles)」(2001)
「(Video)Know Your Foe」(2002)
「レジェンド 三蔵法師の秘宝(The Touch)」(2002)
「(TV)ブッチ&サンダンス/伝説のアウトロー(The Legend of Butch & Sundance)」(2004)
等がある。

(2008年3月)
(2016年7月)

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