ビル・コンティ
  Bill Conti

Date of Birth: 1942/4/13
Place of Birth: Providence, Rhode Island, USA
Mini Biography:
Conti learned piano from his father, and later took up the bassoon. While studying piano and composition at Louisiana State University, he also performed with the school's symphony orchestra, spending his evenings playing jazz in area clubs. He subsequently earned his Master's degree from Julliard School of Music in New York before relocating to Italy in 1967. There he first broke into films, composing and arranging music for productions including "Juliette de Sade" and "Candidate per un assassino". In 1971 he scored Vittorio de Sica's Oscar-winning "Il giardino dei finzi-contini", bringing his music to the attention of international audiences. He subsequently returned to the U.S., where he composed the soundtracks for features including Paul Mazursky's "Blume in Love"(1973) and "Harry and Tonto"(1974). He shot to fame in 1976 with his score for "Rocky"; the soundtrack album went platinum, and the main theme "Gonna Fly Now" reached #1 of the U.S. pop charts in July 1977. He was Oscar-nominated for the song "Gonna Fly Now" and the title song from the James Bond picture "For Your Eyes Only"(1981), and won the prize for his rousing score for "The Right Stuff"(1983). He has also composed numerous TV themes including "Dynasty", "Falcon Crest" and "Lifestyles of the Rich and Famous". He also served as musical director for a number of Academy Awards telecasts, conducting the orchestra at the annual ceremonies in 1977, 1988, 1990, 1991, 1992, 1993, 1994, 1995, 1997, 1998, 1999, 2001, 2003, 2005, 2006 and 2008. He won the ASCAP's Golden Soundtrack Award for his lifetime achievements in 1995.

Bill Conti's Fan Web: http://billconti.czechian.net/

 

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ロックアップ LOCK UP

作曲・指揮:ビル・コンティ
Composed and Conducted by BILL CONTI

(米Intrada / Intrada Special Collection Volume 18)

1989年製作のアメリカ映画。監督は「組織」(1973)「ローリング・サンダー」(1977)「アウト・フォー・ジャスティス」(1991)「ネイルズ」(1992)「密告の代償」(2001)等のジョン・フリン。出演はシルヴェスター・スタローン、ドナルド・サザーランド、ジョン・エイモス、ソニー・ランダム、トム・サイズモア、フランク・マクレー、ダーラン・フリューゲル、ウィリアム・アレン・ヤング、ラリー・ロマノ、ジョーダン・ランド、ジョン・リラ、ディーン・デュヴァル、ジェリー・ストリヴェリ、デヴィッド・アンソニー・マーシャル、ダニー・トレホ他。脚本はリチャード・スミス、ジェブ・スチュアートとヘンリー・ローゼンバウム。撮影はドナルド・ソーリン。製作はローレンス・ゴードンとチャールズ・ゴードン。刑期の殆どを終え、出所を間近に控えた模範囚のフランク・レオーネ(スタローン)は、サディスティックな所長ドラムグール(サザーランド)が支配するゲイトウェイ刑務所へと突然移転させられ、地獄のような日々がはじまる……。

音楽は、スタローンの出世作「ロッキー」のスコアを担当し、主題歌「Gonna Fly Now」で1976年度アカデミー賞の歌曲賞にノミネートされたビル・コンティ。スタローンとは、「ロッキー」シリーズの全作の他に、「フィスト」(1978)「パラダイス・アレイ」(1978)「勝利への脱出」(1981)、そして最近の「シルベスター・スタローン ザ・ボディガード」(2002)でも組んでいる。「Main Title」は、フランクと彼の妻メリッサ(フリューゲル)のロマンスを描写した、ピアノとシンセサイザーによるリリカルなメイン・タイトルで、この主題は「The Mustang」「Conjugal Visit」「Your Incredible Smile」でも登場する。「Welcome to Gateway」「He Can Take More」「No Problem」「The Shank」等はオーケストラとシンセサイザーによるダークでサスペンスフルな曲。刑務所内でのフットボール・ゲームのシーンの「First Down!」は、パワフルでヒロイックなブラスがコンティの個性を強く感じさせるダイナミックな曲で、スコア全体の白眉。「You Won't Break Me」はリリカルなタッチ。後半は「First Base」「Do It!」「Payback Time」「Steam Bath」「Breakout」「Hold Your Fire」とシンセサイザー主体のサスペンス曲が連続するが、やや単調な印象を受ける。これは米Intradaレーベルが2005年にリリースした完全盤CDで、1,200枚の限定プレス。
(2005年2月)

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グロリア GLORIA

作曲・指揮:ビル・コンティ
Composed and Conducted by BILL CONTI

(米Varese Sarabande / VCL 0706 1050)

1980年製作のアメリカ映画。監督・脚本は、「殺人者たち」(1964)「明日よさらば」(1969)「パニック・イン・スタジアム」(1976)「フューリー」(1978)等の個性派役者として知られ、「アメリカの影」(1959)「フェイシズ」(1968)「こわれゆく女」(1974)「チャイニーズ・ブッキーを殺した男」(1976)等の監督作があるジョン・カサヴェテス。出演はジーナ・ローランズ、ジョン・アダムス、バック・ヘンリー、ジュリー・カーメン、トニー・クネシチ、グレゴリー・クレグホーン、ループ・ガルニカ、ジェシカ・カスティロ、トム・ヌーナン、ロナルド・マッコーン、ジョージ・ユゼヴィッチ、ゲイリー・ハワード・クラー、ウィリアム・E・ライス、フランク・ベルジオルノ、ヴァル・アヴェリー他。撮影はフレッド・シュラー。マフィアの会計士ジャック・ドーン(ヘンリー)は秘密情報をFBIに売ろうとして組織に一家ごと惨殺されるが、その直前に息子のフィル(アダムス)は一家の隣人でマフィアのメンバーの愛人だった中年女グロリア(ローランズ)に匿われる。フィルはジャックからマフィアの帳簿を託されており、一味は帳簿を取り戻すべくグロリアとフィルを執拗に追跡する……。1980年度ヴェネチア国際映画祭の作品賞(金獅子賞)を受賞。ローランズは1980年度アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされた。1999年に、シドニー・ルメット監督/シャロン・ストーン主演の「グロリア」としてリメイクされている。

音楽はビル・コンティが作曲しており、これもサントラ盤のリリースが望まれていたスコアの1つ。「Main Title」は、フラメンコ調のギターとヴォーカルのイントロから、サックスとオーケストラによるドラマティックでストイックな主題へと展開するメインタイトル。このメインの主題は「The Hit」「On the Run」「A Dark Night」等でも登場。「Aftermath」は、メランコリックなギターによる曲。「Gloria and the Boy」は、ジェントルな主題から後半ダイナミックで躍動的なタッチへ。「Hide and Seek」「Chase #1」「Chase #2」等は、緊迫感のあるサスペンス・アクション音楽。「A Boy Alone」はサックス、ギター、ストリングスによるストイックなタッチの曲。「Reunion and Finale」は、メランコリックなギターからサックスによるメインの主題へと展開するフィナーレ。これは2006年に米Varese Sarabandeレーベルから「CD Club」の1タイトルとしてリリースされたもので、2000枚の限定プレス。
(2006年8月)

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ライトスタッフ THE RIGHT STUFF

作曲・指揮:ビル・コンティ
Composed and Conducted by BILL CONTI

演奏:ハリウッド・スタジオ交響楽団
Performed by the Hollywood Studio Symphony

(米Varese Sarabande / VCL 0609 1095)

1983年製作のアメリカ映画(日本公開は1984年9月)。監督は「ミネソタ大強盗団」(1972)「SF/ボディ・スナッチャー」(1978)「存在の耐えられない軽さ」(1988)「ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女」(1990)「ライジング・サン」(1993)「クイルズ」(2000)「ツイステッド」(2004)等のフィリップ・カウフマン。出演はサム・シェパード、スコット・グレン、エド・ハリス、デニス・クエイド、フレッド・ウォード、バーバラ・ハーシー、キム・スタンレー、ヴェロニカ・カートライト、パメラ・リード、スコット・ポーリン、チャールズ・フランク、ランス・ヘンリクセン、ドナルド・モファット、レヴォン・ヘルム、メアリー・ジョー・デシャネル、スコット・ウィルソン、キャシー・ベイカー、ミッキー・クロッカー、スーザン・ケイス、ミッティー・スミス、ローヤル・ダーノ、ジェフ・ゴールドブラム他。トム・ウルフの原作を基にフィリップ・カウフマンが脚本を執筆。撮影はキャレブ・デシャネル。製作はアーウィン・ウィンクラーとロバート・チャートフ。人類初の有人宇宙飛行を成し遂げるために選ばれた“ライトスタッフ(特に優れた資質)”を持つ7人の空軍パイロットたち、アラン・シェパート(グレン)、ジョン・グレン(ハリス)、ゴードン・クーパー(クエイド)、ガス・グリッソム(ウォード)、ディーク・スレイトン(ポーリン)、スコット・カーペンター(フランク)、ウォーリー・シーラ(ヘンリクセン)と、飛行機による音速飛行の限界に挑んだ1人のパイロット、チャック・イエーガー(シェパード)のドラマを描くドキュメンタリー・タッチの作品。1983年度アカデミー賞の助演男優賞(サム・シェパード)、撮影賞、美術監督・装置賞にノミネートされ、編集賞、作曲賞、音響賞、音響効果編集賞を受賞している他、ゴールデン・グローブの作品賞(ドラマ)にノミネートされている。

音楽はビル・コンティが作曲しており、上述の通り彼はこのスコアでオスカーを受賞している。「Breaking the Sound Barrier」は、荘厳でヒロイックなタッチの曲で、この映画のトーンを見事に確立している。「Mach I」は、シンセサイザーによるメインの主題のアレンジメント。「Training Hard / Russian Moon」は、パワフルで躍動的な曲。「Tango」は、ストイックなタッチのタンゴ。「Mach II」も、ストイックな曲。「The Eyes of Texas Are Upon You / The Yellow Rose of Texas / Deep in the Heart of Texas / Dixie」は、既製曲マーチのメドレー。「Yeager and the F104」は、ヒロイックでパワフルな曲。「Light This Candle」も、ヒロイックなマーチ風の曲。「Glenn's Flight」は、グスタフ・ホルスト作曲の組曲『惑星』の『火星』のセグメントをレファレンスとした曲。「Daybreak in Space」は、荘厳でドラマティックなタッチ。「Yeager's Triumph」は、ドラマティックでヒロイックなフィナーレだが、チャイコフスキーの有名なヴァイオリン協奏曲との類似性がよく指摘される曲。ラストの「The Right Stuff (Single)」は、メインの主題の80年代ディスコ・アレンジ。

ビル・コンティがこの映画のスコアの作曲を打診された時点で、既に別の作曲家によるスコアがリジェクトされており、残された極めてタイトなスケジュールの中、彼は全ての作曲・録音作業を4週間で終了させたという。監督のフィリップ・カウフマンは、自身の過去の監督作品「(未公開)White Dawn」ヘンリー・マンシーニ作曲のスコアや、ホルストの組曲『惑星』等の既製曲をテンプ・トラックとして映画に付けており、これらの音楽にできるだけ似たスコアを作曲するように何度もコンティに指示した。このスコアの一部がクラシックの既製曲等と類似しているのはこのためだが、それでもスコア全体としては明らかにコンティの個性を感じさせるところが見事。コンティはこの映画の公開に併せてサントラ・アルバムを発売できるようにアルバム用のミキシングを用意していたが、映画が興行的に不調に終わったため、サントラ盤のリリースもキャンセルされた。だが、その後このスコアはアカデミー賞を受賞し、何とかしてアルバム化したいと考えたコンティは私費を投じてこのスコアの組曲と「(TV)南北戦争物語 愛と自由への大地(NORTH AND SOUTH)」の組曲をロンドン交響楽団の演奏により再録音して、米Varese Sarabandeレーベルよりリリースした。今回、同じVarese Sarabandeより「CD Club」の1枚としてリリースされたこのCDは、当初コンティが用意していたサントラ盤用のミキシングの初アルバム化で、「Training Hard / Russian Moon」「Light This Candle」「Yeager's Triumph」等の曲も再録音版よりパッショネートでパワフルな演奏となっている。コンティのファンにとっては非常に嬉しいリリース。3,000枚限定プレス。

ビル・コンティが手がけた作品には、
「(未公開)Juliette de Sade」(1969)
「(未公開)Un sudario a la medida」(1969)
「(未公開)Il giardino dei Finzi-Contini」(1970)
「(未公開)Liquid Subway」(1972)
「(未公開)Blume in Love」(1973)
「ハリーとトント(Harry and Tonto)」(1974)
「(未公開)Pacific Challenge」(1975)
「グリニッチ・ビレッジの青春(Next Stop, Greenwich Village)」(1976)
「(未公開/TV)Executive Suite」(1976)
「ロッキー(Rocky)」(1976)
「(TV)激突39台!史上最大の自動車事故/ハイウェイ・パニック(Smash-Up on Interstate 5)」(1976)
「(未公開/TV)Papa and Me」(1976)
「(未公開/TV)The Displaced Person」(1976)
「(未公開/TV)The Andros Targets」(1977)
「(TV)情熱の人(A Sensitive, Passionate Man)」(1977)
「(未公開/TV)Kill Me If You Can」(1977)
「(TV)小さな生命・カレンの裁判(In the Matter of Karen Ann Quinlan)」(1977)
「(未公開)Handle with Care」(1977)
「(未公開/TV)Ring of Passion」(1978)
「フィスト(F.I.S.T.)」(1978)
「結婚しない女(An Unmarried Woman)」(1978)
「パラダイス・アレイ(Paradise Alley)」(1978)
「(未公開)私立探偵モーゼス(The Big Fix)」(1978)
「(TV)燃える世界の男(The Pirate)」(1978)
「アンクル・ジョー(Uncle Joe Shannon)」(1978)
「ふたりでスロー・ダンスを(Slow Dancing in the Big City)」(1978)
「(未公開)天国への逃走(Five Days from Home)」(1979)
「(未公開)Dreamer」(1979)
「ロッキー2(Rocky II)」(1979)
「(未公開)ゴールデンガール(Goldengirl)」(1979)
「或る上院議員の私生活(The Seduction of Joe Tynan)」(1979)
「(未公開)男と恋と銀行泥棒(A Man, a Woman and a Bank)」(1979)
「(TV)プロフェッショナル7(The Fantastic Seven)」(1979)
「グロリア(Gloria)」(1980)
「プライベート・ベンジャミン(Private Benjamin)」(1980)
「(未公開)ジェネシスを追え(The Formula)」(1980)
「(未公開/TV)Murder Ink」(1980)
「(TV)ダイナスティー(Dynasty)」(1981)
「007/ユア・アイズ・オンリー(For Your Eyes Only)」(1981)
「勝利への脱出(Victory)」(1981)
「(未公開)ハロー、ダディ!(Carbon Copy)」(1981)
「(未公開/TV)Falcon Crest」(1981)
「ネイバーズ(Neighbors)」(1981)
「(TV)女刑事キャグニー&レイシー(Cagney & Lacey)」(1982)
「探偵マイク・ハマー/俺が掟だ!(I, the Jury)」(1982)
「ロッキー3(Rocky III)」(1982)
「(未公開/TV)Farrell for the People」(1982)
「(未公開)スプリット・イメージ/人格分離(Split Image)」(1982)
「(未公開)栄光の季節(That Championship Season)」(1982)
「バッド・ボーイズ(Bad Boys)」(1983)
「(TV)テリー・フォックス物語(The Terry Fox Story)」(1983)
「ライトスタッフ(The Right Stuff)」(1983)
「(未公開/TV)Emerald Point N.A.S.」(1983)
「(未公開/TV)The Master」(1984)
「殺したいほど愛されて(Unfaithfully Yours)」(1984)
「(未公開)Grand Canyon: The Hidden Secrets」(1984)
「ベスト・キッド(The Karate Kid)」(1984)
「(未公開)The Bear」(1984)
「ルーカス・ルーカス(The Coolangatta Gold)」(1984)
「(未公開)Mass Appeal」(1984)
「(未公開/TV)Lifestyles of the Rich and Famous」(1984)
「(TV)刑事スターク(Stark)」(1985)
「ガッチャ!(Gotcha!)」(1985)
「(未公開)ビアー(Beer)」(1985)
「(TV)南北戦争物語 愛と自由への大地(North and South)」(1985)
「(未公開/TV)The Colbys」(1985)
「F/X 引き裂かれたトリック(F/X)」(1986)
「(未公開)ノーマッズ(Nomads)」(1986)
「(未公開/TV)North and South II」(1986)
「(TV)ラスベガス大捜査線(Stark: Mirror Image)」(1986)
「(未公開)ピーター・フォークのビッグ・トラブル(Big Trouble)」(1986)
「ベスト・キッド2(The Karate Kid, Part II)」(1986)
「(未公開/TV)Our World」(1986)
「ブロンドはお好き(The Boss' Wife)」(1986)
「(未公開)Niagara: Miracles, Myths and Magic」(1986)
「(未公開/TV)Ohara」(1987)
「(未公開/TV)Mariah」(1987)
「(未公開)ニューヨーク恋物語(I Love N.Y.)」(1987)
「(未公開)ピーター・フォークの恋する大泥棒(Happy New Year)」(1987)
「マスターズ/超空の覇者(Masters of the Universe)」(1987)
「死にゆく者への祈り(A Prayer for the Dying)」(1987)
「赤ちゃんはトップレディがお好き(Baby Boom)」(1987)
「(TV)英雄物語/ナポレオンとジョセフィーヌ(Napoleon and Josephine: A Love Story)」(1987)
「ブロードキャスト・ニュース(Broadcast News)」(1987)
「この愛に生きて(For Keeps)」(1988)
「(未公開)A Night in the Life of Jimmy Reardon」(1988)
「グレート・ブルー(米国公開版/Le grand bleu)」(1988)
「背信の日々(Betrayed)」(1988)
「(未公開/TV)Dolphin Cove」(1989)
「ジャッカー(Cohen and Tate)」(1989)
「(未公開)ワイルド・チェンジ(Lean on Me)」(1989)
「(未公開/TV)Murderers Among Us: The Simon Wiesenthal Story」(1989)
「(TV)バイオニック・ウォーズ/帰ってきたバイオニック・ジェミー & 600万ドルの男(Bionic Showdown: The Six Million Dollar Man and the Bionic Woman)」(1989)
「(未公開/TV)Tales from the Crypt」(1989)
「ベスト・キッド3/最後の挑戦(The Karate Kid, Part III)」(1989)
「ロックアップ(Lock Up)」(1989)
「(未公開/TV)American Gladiators」(1989〜1993)
「対決(The Fourth War)」(1990)
「(未公開/TV)The Operation」(1990)
「(未公開)バックストリート・ドリームズ(Backstreet Dreams)」(1990)
「ロッキー5/最後のドラマ(Rocky V)」(1990)
「(未公開/TV)Under Cover」(1991)
「(TV)アース・フォース(E.A.R.T.H. Force)」(1990)
「イヤー・オブ・ザ・ガン(Year of the Gun)」(1991)
「スーパー・タッチダウン(Necessary Roughness)」(1991)
「(未公開/TV)Dynasty: The Reunion」(1991)
「(未公開)宿命の剣(By the Sword)」(1991)
「(TV)ネイルズ(Nails)」(1992)
「(未公開/TV)Tales from the Crypt - Maniac at Large」(1992)
「(未公開)A Captive in the Land」(1993)
「(未公開)ハックフィンの大冒険(The Adventures of Huck Finn)」(1993)
「ブラッド・イン ブラッド・アウト(Bound by Honor)」(1993)
「がんばれ!ルーキー(Rookie of the Year)」(1993)
「(未公開/TV)20/20 Wednesday」(1993)
「(未公開)Yellowstone」(1994)
「(未公開)エイト・セカンズ/伝説の8秒(8 Seconds)」(1994)
「(未公開/TV)Heaven & Hell: North & South, Book III」(1994)
「ベスト・キッド4(The Next Karate Kid)」(1994)
「(未公開)スカウト(The Scout)」(1994)
「(未公開/TV)Golf: The Greatest Game」(1994)
「(未公開/TV)Whiz Kids」(1995)
「(未公開)Napoleon」(1995)
「(未公開)サバイバルガイド(Bushwhacked)」(1995)
「スパイ・ハード(Spy Hard)」(1996)
「(未公開)天使の旅立ち(Entertaining Angels: The Dorothy Day Story)」(1996)
「(未公開)Napoleon」(1996)
「裸の銃を持つ逃亡者(Wrongfully Accused)」(1998)
「(未公開)The Real Macaw」(1998)
「(TV)ザ・ジャーナリスト(Winchell)」(1998)
「トーマス・クラウン・アフェアー(The Thomas Crown Affair)」(1999)
「ヴァン・ダム IN コヨーテ(Coyote Moon)」(1999)
「(未公開)Inferno」(1999)
「(未公開)Sugihara: Conspiracy of Kindness」(2000)
「(TV)O.J.シンプソン裁判(American Tragedy)」(2000)
「(未公開/TV)Cubby Broccoli: The Man Behind Bond」(2000)
「(未公開)FX」(2001)
「恋のトルティーヤ・スープ(Tortilla Soup)」(2001)
「(未公開)Boys on the Run」(2001)
「(未公開)G」(2002)
「シルベスター・スタローン ザ・ボディガード(Avenging Angelo)」(2002)
「(未公開)2 Birds with 1 Stallone」(2003)
「(未公開/TV)Coast to Coast」(2003)
「(未公開)The Gospel of Lou」(2003)
「(TV)ユダ 哀しみの使徒(Judas)」(2004)
「(未公開/TV)Letting Go」(2004)
「(VG)The Godfather」(2006)
「ロッキー・ザ・ファイナル(Rocky Balboa)」(2006)
「(未公開/TV)Role Model: Gene Wilder」(2008)
「(未公開)Hold-Up, aka Wildfire」(2008)
「(未公開)Moonlight Blade」(2009)
「(未公開/V)Love in the Hamptons」(2009)
「(未公開)The Perfect Game」(2009)
「(未公開)Small Town Hero」(2010)
「(未公開/V)Dances for an iPhone」(2010)
「(未公開)Two Knives」(2011)
「(未公開)Man's Man」(2011)
等がある。
ビル・コンティは1976年の「ロッキー」の主題歌「Gonna Fly Now」と1981年の「007/ユア・アイズ・オンリー」の主題歌「For Your Eyes Only」でアカデミー賞の歌曲賞にノミネートされており、1983年の「ライトスタッフ」のスコアで同賞の作曲賞を受賞している。
また、1977年の第49回、1988年の第60回アカデミー賞以降、2008年の第80回に至るまで、同賞受賞式の音楽監督を15回以上務めている。
(2009年8月)
(2013年5月)

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