アベル・コルゼニオフスキー
 Abel Korzeniowski

Date of Birth: 1972/7/18
Place of Birth: Kraków, Malopolskie, Poland
Mini Biography:
Abel Korzeniowski graduated in 1996 the instrumental studies (cello), and then in 2000 graduated with merit from the composition class of Krzysztof Penderecki at the Music Academy in Cracow. At the same Academy, in the years 1999-2000, he was an assistant at the Department of Composition, Conducting and Musical Theory. His compositions were performed at the most important festivals in Poland, Germany, Slovakia, Moldavia, Ukraine and Belarus. He also composed music for numerous drama plays and films - features, documentaries and shorts. In 1998 he received the Creative Scholarship of the President of Cracow in the category of music composition. Two years later, at the 25th Polish Feature Film Festival in Gdynia he received the Golden Lions - individual award for the musical score to the film "Big Animal". In 2001 he was nominated by "Film" monthly to their Golden Duck Award for extraordinary achievement in film music. At the same time "Cinema" monthly included him on their list of top Polish film music composers. Also in 2001 his symphonic composition Hypnosis had its premiere in Berlin (the orchestra was Sinfonietta Cracovia, conducted by Krzysztof Penderecki), which was broadcasted live by Deutsche Radio. In 2002 he received Ludwik Award (a theatre award from the city of Cracow) for the score to "Kafka", and also Jancio Wodnik Award at Prowincjonalia Film Festival, for his score for the feature film "An Angel in Cracow". In 2004 he created a new score for Fritz Lang's "Metropolis". A monumental 147-minute composition for an 90-piece orchestra, 60 choir and 2 solo voices ambitiously re-interpreting the silent movie from 1927. In 2005, during the 14th Golden Knight International Film Festival in Russia, he received Golden Knight Award for best composer, for music for the film "Tomorrow's Weather". In 2006 he moved from Poland to Los Angeles, California to began work on the George Clooney, Peter Berg, and Steven Sodenberg produced picture "PU-239". The film was inspired by a Ken Kalfus' short story and was written/directed by Scott Z. Burns. Since then he has composed and collaborated on the films; "30 Days Of Night", "Battle For Terra", "What We Take From Each Other", "Tickling Leo", "Confessions Of A Go-Go Girl", "Copernicus' Star" and "A Single Man".

Official Website of Abel Korzeniowski: http://www.abelkorzeniowski.com/

Representation:
Seth Kaplan & Christine Russell
Evolution Music Partners, LLC
1680 N. Vine Street, Suite 500
Hollywood, CA 90028, USA
Phone: 323.790.0525

 


シングルマン A SINGLE MAN

作曲:アベル・コルゼニオフスキー
Composed by ABEL KORZENIOWSKI

指揮:マイケル・ノワーク
Conducted by MICHAEL NOWAK

追加音楽:梅林 茂
Additional Score by SHIGERU UMEBAYASHI

(米Relativity Music Group / RMG1006-1)

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2009年製作のアメリカ映画(日本公開は2010年10月2日)。監督はグッチやイヴ・サンローランのクリエイティヴ・ディレクターを歴任したアメリカのファッションデザイナー、トム・フォード(1961〜)で、これは彼の映画監督デビュー作。出演はコリン・ファース、ジュリアン・ムーア、ニコラス・ホールト、マシュー・グード、ジョン・コロタジャレナ、ポーレット・ラモリ、ライアン・シンプキンス、ジニファー・グッドウィン、テディ・シアーズ、ポール・バトラー、アーロン・サンダース、エイライン・ウェバー、ケリ・リン・プラット他。「天国の怒り」(1941)「ラブド・ワン」(1965)「ジブラルタルの追想」(1967)「(TV)真説フランケンシュタイン/北極に消えた怪奇人間!」(1973)等の脚本で知られるクリストファー・イシャーウッド(1904〜1986)の原作を基にトム・フォードとデヴィッド・シアースが脚本を執筆。撮影はエドゥアルド・グラウ。1962年11月30日。ロスアンジェルスで大学教授を務めるイギリス人のジョージ・ファルコナー(ファース)は、16年間生活を共にしたパートナーであるジム(グード)を8ヵ月前に交通事故で失い、この日で人生を終わらせようと決意していた。だが、人生最後の日に、女友達のチャーリー(ムーア)や生徒の1人ケニー(ホールト)と時間を過ごしたジョージには、世界が少しずつ違って見えてくるのだった……。ナルシシスティックな演出がいかにもという感じがするが、主要な3人を演じる男優(ファース、ホールト、グード)が一様に素晴らしい。2009年度アカデミー賞の主演男優賞(ファース)、同年度ゴールデン・グローブの男優賞(ドラマ)、助演女優賞(ムーア)、音楽賞、同年度英国アカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされ、コリン・ファースがヴェネチア国際映画祭の男優賞と英国アカデミー賞の主演男優賞を受賞している。

音楽はポーランド出身の作曲家アベル・コルゼニオフスキーが手がけており、ストリングスとピアノによる、全盛期のフィリップ・サルドを思わせるような繊細で情感豊かなスコアを展開している。「Stillness of the Mind」は、ストリングスによる寂寥感に満ちた美しくメランコリックなメインの主題で、秀逸。「Drowning」は、ドラマティックでミステリアスな曲。「Snow」「Daydreams」は、美しくサスペンスフルな曲。「Becoming George」は、ピアノとストリングスによるジェントルな曲。「George's Waltz(1)」「George's Waltz(2)」は、日本の映画音楽作曲家、梅林 茂が作曲したメランコリックなワルツだが、コルゼニオフスキー作曲のスコア全体にうまく溶け込んでいる。「Mescaline」「Going Somewhere」は、ピアノとストリングスによるミステリアスでサスペンスフルなタッチ。「A Variation on Scotty Tails Madeline」「Carlos」は、アルフレッド・ヒッチコック監督の「めまい」バーナード・ハーマンが作曲した曲を梅林 茂が演奏した変奏曲で、前者はセンシュアルかつミステリアスな名曲、後者はサスペンスフルなタッチ。「Swimming」は、ピアノとストリングスによる躍動的な曲。「And Just Like That」は、メインの主題のリプライズ。「Sunset」は、躍動的かつメランコリックな曲。「Clock Tick」は、カー・クラッシュのSEから時計の音を織り込んだサスペンスフルな主題へ展開。スコアの他に、アルフレッド・カタラーニ作曲の歌劇「ワリー」第1幕『それなら?……私はここから遠いところに行きましょう(La Wally, Act1: Ebben? Ne Andro Lontana)』(ソプラノ:ミリアム・ガウチ)や、エッタ・ジェームズによる「Stormy Weather」、ジョー・スタッフォードによる「Blue Moon」等の挿入歌を収録。スコア部分のヴァイオリンはロジャー・ウィルキー、ヴィオラはデイヴ・ウォルター、チェロはアンドリュー・シュルマン、ピアノはランディ・カーバーが演奏。

アベル・コルゼニオフスキー(1972〜)は、2000年からポーランド映画の音楽を作曲している他、2004年にフリッツ・ラング監督のサイレント映画「メトロポリス」(1927)にオーケストラと合唱団による147分の新たなスコアを書き下ろしている。2006年にポーランドからカリフォルニアに移住し、現在はハリウッドで作曲活動を行っている。


追加音楽を作曲している梅林 茂(1951〜)は、福岡県北九州市出身の作曲家・音楽プロデューサー。ニューウェーブ・ロックバンド「EX(エックス)」のリーダー(ギターとドラムを担当)として活躍。1980年代初期のエリック・クラプトン日本ツアーではバックバンドを務め、YMOのプロジェクト「スネークマンショー」などにも参加した。1984年にEXを解散し、その後映画音楽の道へ進む。日本映画のみならず、台湾や香港などアジア圏の映画にも音楽を提供している。近年は、ヨーロッパやハリウッド映画での活動も広げる。御茶ノ水にある文化学院で講師を務める。

梅林 茂が手がけた作品には「(TV)断線」(1983)「いつか誰かが殺される」(1984)「それから」(1985)「友よ、静かに瞑れ」(1985)「紳士同盟」(1986)「そろばんずく」(1986)「恐怖のヤッちゃん」(1987)「悲しい色やねん」(1988)「(TV)華麗なる追跡 THE CHASER」(1989)「鉄拳」(1990)「香港パラダイス」(1990)「(V)悪役商会 狼たちの仁義」(1991)「王手」(1991)「ご挨拶」(1991)「夢二」(1991)「病は気から 病院へ行こう2」(1992)「ありふれた愛に関する調査」(1992)「J・MOVIE・WARS 殺し屋アミ」(1993)「眠らない街 新宿鮫」(1993)「ナチュラル・ウーマン」(1994)「激安王 通天の角」(1994)「N45゜第1話『ワンダー・ラビッシュ』」(1994)「N45゜第2話『パオさんとの復讐』」(1994)「N45゜第3話『情熱の荒野』」(1994)「N45゜第4話『風は、どっちに吹いている』」(1994)「トカレフ」(1994)「よい子と遊ぼう」(1994)「居酒屋ゆうれい」(1994)「汚い奴」(1995)「BOXER JOE」(1995)「Zero WOMAN 警視庁0課の女」(1995)「南京の基督(The Christ of Nanjing)」(1995)「(TV)雲霧仁左衛門」(1995〜1996)「走らなあかん 夜明けまで」(1996)「新 居酒屋ゆうれい」(1996)「私たちが好きだったこと」(1997)「いちご同盟」(1997)「いさなのうみ」(1997)「ベル・エポック」(1998)「不夜城 SLEEPLESS TOWN」(1998)「クリックシネマ 好き」(2000)「夜間飛行(Midnight Fly)」(2001)「光の雨」(2001)「少女〜an adolescent」(2001)「陰陽師 〜おんみょうじ〜」(2001)「たまゆらの女(Zhou Yu's Train)」(2002)「能楽師」(2002)「恋の風景(Floating Landscape)」(2003)「陰陽師 II」(2003)「火火」(2004)「LOVERS(House of Flying Daggers)」(2004)「みやび 三島由紀夫」(2005)「(TV)柳生十兵衛七番勝負」(2005)「(未公開)氷の挑発2(Mare Nero)」(2006)「王妃の紋章(Curse of the Golden Flower)」(2006)「(TV)NIGHT HEAD GENESIS」(2006)「デイジー(Daisy)」(2006)「デイジー アナザー・バージョン(Daisy)」(2006)「(TV)柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い」(2007)「ハンニバル・ライジング(Hannibal Rising)」(2007)「殺人犯(Murderer)」(2009)「(TV)外事警察」(2009)「(TV)ガラス色の恋人」(2009)「シングルマン(A Single Man)」(2009)等がある。
梅林 茂は2001年の「陰陽師 〜おんみょうじ〜」で日本アカデミー賞の音楽賞にノミネートされている。
(2010年9月)

Shigeru Umebayashi

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(未公開)COPERNICUS' STAR

作曲:アベル・コルゼニオフスキー
Composed by ABEL KORZENIOWSKI

指揮:マチェイ・ゾルトフスキー
Conducted by MACIEJ ZOLTOWSKI

演奏:ポーランド放送交響楽団、カペラ合唱団、ヴァルサヴィアナ合唱団
Performed by the Polish Radio Symphony Orchestra, Cappella Corale, Varsaviana Choir

(米La-La Land Records / LLLCD 1165)

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2009年製作のポーランド映画(ポーランド題名は「Gwiazda Kopernika」)。天動説を覆す太陽中心説(地動説)を唱えたことで知られるポーランド出身の天文学者ニコラウス・コペルニクス(1473〜1543)の生涯を描くアニメーション映画。監督はズジスワフ・クドラアンジェイ・オジェホフスキ。声の出演は「ショパン 愛と哀しみの旋律」(2002)「(TV)カロル 〜ローマ法王への歩み〜」(2005)等のピョートル・アダムチク「(未公開)ケイジ」(2005)等のアンナ・チェースラック、グラジーニャ・ブルカ、ピョートル・フロンチェフスキ、クシシュトフ・ゴスチラ、アンジェイ・グラボフスキ、オルジアド・ルカスウィッツ、ロバート・マズルキーウィッツ、ヤン・ペシェク、ピョートル・ピーチャ他。脚本はズジスワフ・クドラ。ニコラウス・コペルニクスが10歳のとき、オランダ人の天文学者ポール・ヴァン・デ・ヴォルダーがトルンの彼の家を訪れ、ニコラウスの才気に満ちた将来を予見する。彼は父に勇気づけられて天文学を学びはじめる。父の死後、クラクフ大学に入学したニコラウスは、そこでヴァン・デ・ヴォルダーと再会。占星術と天文学の対立の中で、彼の魂を賭けた戦いが始まる……。

音楽は、「シングルマン」(2009)でゴールデン・グローブの音楽賞にノミネートされたポーランド出身の作曲家アベル・コルゼニオフスキー「Prologue」は、ビジーなファンファーレからオーケストラとコーラスによるダイナミックでヒロイックな主題、明るく躍動的な主題へと展開するプロローグ。「To the Stars」は、ドラマティックな主題から後半ビジーでダイナミックな主題へ。「Prophecy」は、ドラマティックなコーラスを加えた明るく大らかな曲。「Lands Far Away」「Breaking Free」は、ジェントルな曲。「A Thief」は、明るく躍動的。「Aquarius」は、コーラスを加えたビジーでダイナミックなアクション音楽。「Anna and Volder」は、ドラマティックな曲。「Ghosts」は、ジェントルなイントロからダークなサスペンス音楽へ。「Sour Apples」は、ストイックで躍動的な曲。「The Hunting Dogs」は、パワフルかつヒロイックなアクション音楽で、後半ドラマティックなコーラスが加わる。「The Bull's Eye」は、荘厳でヒロイックな曲。「Medic」は、ドラマティックかつストイックなタッチ。「Snakes」は、サスペンス調。「Forbidden Book」は、コミカルなタッチからダイナミックなアクション音楽へ展開。「The Philosopher's Stone 」は、ドラマティックな主題から後半ややコミカルなマーチへ。「Faustus」は、ヒロイックな主題。「Jubilee」は、中世風のストイックなマーチ。「He Who Stopped the Sun」は、明るく快活なコーラス。「Scholars」も、躍動的でダイナミックなコーラス曲。様々な主題がカラフルに展開するパワフルでドラマティックなオーケストラル・スコアで、とても聴き応えがある。1000枚限定プレス。コルゼニオフスキーは既にロス・アンジェルスに移住しており、今後のハリウッドでの活躍が大いに期待される。
(2011年4月)

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ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋  W.E.

作曲:アベル・コルゼニオフスキー
Composed by ABEL KORZENIOWSKI

指揮:テリー・デイヴィス
Conducted by TERRY DAVIES

(米Interscope Records / B0016545-02)

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2011年製作のイギリス映画。監督は「マドンナのスーザンを探して」(1985)「ディック・トレイシー」(1990)「プリティ・リーグ」(1992)「BODY/ボディ」(1992)「エビータ」(1996)「アーサーとミニモイの不思議な国」(2006)等の出演作や「ワンダーラスト」(2008)等の監督作がある歌手のマドンナ。出演はアビー・コーニッシュ、アンドレア・リゼボロー、ジェームズ・ダーシー、オスカー・アイザック、リチャード・コイル、デヴィッド・ハーバー、ジェームズ・フォックス、ジュディ・パーフィット、ハルク・ビルジナー、ジェフリー・パルマー、ナタリー・ドーマー、ローレンス・フォックス、ダグラス・リース、ケイティー・マッグラス、クリスティナ・チョン他。英国王エドワード八世(ダーシー)とウォリス・シンプソン(リゼボロー)の情事と、シンプソンに心を奪われた現代(1998年)のニューヨークに暮らす既婚女性ウォリー・ウィンスロップ(コーニッシュ)のロマンスを描くドラマ。脚本はアレック・ケシシャンとマドンナ。撮影はヘイゲン・ボグダンスキー。2011年度アカデミー賞の衣装デザイン賞と、2011年度ゴールデン・グローブの音楽賞にノミネートされ、マドンナの主題歌『Masterpiece』がゴールデン・グローブの歌曲賞を受賞している。

音楽は「シングルマン」(2009)アベル・コルゼニオフスキーで、上述の通りこの「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」のスコアでゴールデン・グローブの音楽賞にノミネートされている。「Charms」は、ストリングス主体の極めて情感豊かでメランコリックかつドラマティックな曲。続く「Duchess of Windsor」「Six Hours」「Dance for Me Wallis」も、ドラマティックで情感豊か。「Revolving Door」「Satin Birds」は、ピアノとストリングスによるメランコリックな曲。「I Will Follow You」は、サスペンスフルなタッチ。「Abdication」「Letters」は、ピアノとストリングスによるメランコリックな主題から後半ドラマティックに盛り上がる。「Brooklyn Faces」は、ダークなタッチの曲。「Evgeni's Waltz」は、メランコリックなピアノによるワルツ。最後にマドンナによる主題歌「Masterpiece」(作曲:マドンナ、ジュリー・フロスト、ジミー・ハリー)を収録。コルゼニオフスキー作曲のスコアは「シングルマン」に通ずる非常に繊細かつエモーショナルな傑作。

アベル・コルゼニオフスキーが手がけた作品には
「(未公開)Big Animal, aka Duze zwierze」(2000)
「(未公開)Rozwój」(2001)
「(未公開)Czlowiek, którego nie ma」(2002)
「(未公開)Aniol w Krakowie」(2002)
「(未公開)Pogoda na jutro」(2003)
「メトロポリス(Metropolis)」(1927/2004)
「(未公開)Kurc」(2006)
「(未公開)Pu-239」(2006)
「(未公開)The Half Life of Timofey Berezin」(2006)
「(未公開)Battle for Terra」(2007)
「(未公開)What We Take from Each Other」(2008)
「(未公開/TV)Confessions of a Go-Go Girl」(2008)
「(未公開)Tickling Leo」(2009)
「(未公開)Copernicus' Star, aka Gwiazda Kopernika」(2009)
「シングルマン(A Single Man)」(2009)
「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋(W.E.)」(2011)
「エスケイプ・フロム・トゥモロー(Escape from Tomorrow)」(2013)
「(未公開)ロメオとジュリエット(Romeo & Juliet)」(2013)
「(未公開)Polacy w oczach swiata」(2014)
「(TV)ナイトメア 〜血塗られた秘密〜(Penny Dreadful)」(2014〜2015)
「(未公開)Ziarno prawdy」(2015)
「ノクターナル・アニマルズ(Nocturnal Animals)」(2016)
等がある。
アベル・コルゼニオフスキーは2009年の「シングルマン」と2011年の「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」でゴールデン・グローブの音楽賞にノミネートされている。
(2012年3月)
(2014年9月)
(2015年10月)
(2016年5月)

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