フィリップ・サルド
  Philippe Sarde

Date of Birth: 1945/6/21
Place of Birth: Neuilly-sur-Seine, Seine(Hauts-de-Seine), France

Mini Biography:

Encouraged by his mother who was an opera singer, Sarde became interested in music from the early age of 3. He conducted a brief section of Carmen at the Paris Opera when he was 4. At the age of 5 he began experimenting with sound recording and made his first short films during his adolescence. He could not decide between being a filmmaker or a musician until he showed one of his short films to his friends and received compliments mostly about his music. He entered the Paris Conservatory where he studied harmony, conterpoint, fugue and composition under Noel Gallon. After writing songs for Regine, he was offered to score Claude Sautet's 1969 film "Les choses de la vie". There began a partnership that spanned 25 years and 11 films. Sarde also established close association with directors Bertrand Tavernier, Pierre Granier-Deferre, Georges Lautner, Andre Techine, and Jacques Doillon, among others. His soundtracks were often graced by the presence of such world-class musicians as Chet Baker, Stan Getz, Stephane Grappelli, and Maurice Vander. He was nominated for Cesar award for "Le crabe tambour"(1977), "Une histoire simple"(1978), "Tess"(1979), "Quest for Fire"(1982) and "Les innocents"(1987), and won double Cesar in 1976 for "Barocco" and "Le juge et l'assassin". He was also nominated for the Academy Award for "Tess" directed by Roman Polanski.

 

*** フィリップ・サルドのCDを購入する ***
↑Amazon.co.jp で“フィリップ・サルド”を検索した結果が表示されます。
ただし、サントラ盤ではないCD等が含まれている場合があります。


ソフィー・マルソーの三銃士  LA FILLE DE DARTAGNAN

作曲:フィリップ・サルド
Composed by PHILIPPE SARDE

指揮:ハリー・ラビノウィッツ
Conducted by HARRY RABNOWITZ

(仏Sony Classical / SK66364)

監督が「田舎の日曜日」「ダディ・ノスタルジー」等のベルトラン・タヴェルニエで、主演がソフィー・マルソー(1994年製作)。共演は「ニュー・シネマ・パラダイス」の名優フィリップ・ノワレやクロード・リッシュ、サミ・フレイ等。デュマの「三銃士」の主人公ダルタニアンにノワレが扮しているが、この映画では彼の娘(マルソー)が主役。 

音楽はタヴェルニエの長編第1作(未公開)L'horloger de Saint-Paul」以来7作品でコンビを組んでいるフランスのベテラン作曲家フィリップ・サルドが担当。サルドはジョルジュ・ドルリュー亡き後、ヨーロッパ映画界ではエンニオ・モリコーネと並ぶ名作曲家だが、クロード・ソーテ監督の「すぎ去りし日の…」(1970)「夕なぎ」(1972)「友情」(1974)「ギャルソン!」(1983)「僕と一緒に幾日か」(1988)や、アンドレ・テシネ監督の「バロッコ」(1976)「ブロンテ姉妹」(1978)「海辺のホテルにて」(1981)「ランデヴー」(1985)の他、「ひきしお」(1971)「帰らざる夜明け」(1971)「離愁」(1973)「最後の晩餐」(1973)「暗黒街のふたり」(1973)「愛人関係」(1973)「これからの人生」(1977)「甘くない砂糖」(1978)「テス」(1979)「ジャンヌ・モローの思春期」(1979)「人類創世」(1981)「ラ・ピラート」(1984)「フォート・サガン」(1984)「イザベルの誘惑」(1985)「(未公開)ポランスキーのパイレーツ」(1986)「子熊物語」(1988)「ミュージックボックス」(1989)「蝿の王」(1990)「熱砂に抱かれて」(1991)等、数多くの作品を手がけている。その作風は非常にリリカルで叙情性豊かなものだが、例えばフランシス・レイの音楽ような表面的な美しさだけではなく、劇中の微妙で複雑な内面性や精神的な面も的確に表現できる実力を持っている。

この「ソフィー・マルソーの三銃士」は史劇ではあるが、ハリウッド的な活劇調の音楽は敢えて避けており、全体的に小編成のオーケストラとコーラスによる室内楽になっているのがいかにもサルドらしい。 映画音楽というよりはクラシック音楽に近い。
(1994年10月)

↑Top


(未公開)LES SOEURS FACHEES

作曲:フィリップ・サルド
Composed by PHILIPPE SARDE

指揮:デヴィッド・スネル
Conducted by DAVID SNELL

(仏Universal / 982 672-1)

2004年製作のフランス映画。監督・脚本は「(未公開)Bouche a bouche」(2003)アレクサンドラ・ルクレール。出演はイザベル・ユペール、カトリーヌ・フロ、フランソワ・ベルレアン、ブリジット・カティヨン、ミシェル・ヴイヤーモツ、クリスティアーヌ・ミレ、ローズ・ティアリー、ブリューノ・シス、ジャン=フィリップ・ピュイマルタン、オロール・オートゥイユ、アントワーヌ・ボーフィス、フランソワーズ・デュボワ他。撮影はミシェル・アマチュー。自作の小説を書き上げ、出版社との打ち合わせのために田舎から出てきたルイーズ(フロ)は、パリの中流階級に暮らす姉のマルティーヌ(ユペール)の家で3日間を過ごすことになる。素朴で前途への希望に満ちたルイーズの存在は、スノビッシュで嫌味なマルティーヌの生活にも影響を及ぼし始めるが……。

音楽はベテランのフィリップ・サルドが作曲しているが、このサントラCDのライナーノーツによると、彼が“映画の父”と慕うクロード・ソーテ監督(1924〜2000)へのオマージュとしてこのスコアを書いたという。サルドはデビュー作の「すぎ去りし日の…」以降、「(未公開)はめる/狙われた獲物」「夕なぎ」「友情」「(未公開)Mado」「ありふれた愛のストーリー」「(未公開)Un mauvais fils」「ギャルソン!」「僕と一緒に幾日か」「愛を弾く女」「とまどい」の11作品でソーテ監督と組んでいるが、この「(未公開)Les soeurs fachees」は、彼にとって「雲の上のソーテから予期せずして提示された12作目」だという。サルド自身が認めているように、スコア全体がソーテ監督の「ギャルソン!」に彼が書いた音楽をベースとしており、コミカルで陽気で、実にリラックスした雰囲気の洒落たスコアとなっている。冒頭の「Rue de Jollieres」はイザベル・ユペールとカトリーヌ・フロのデュエットによる主題歌。フランスの女優は映画の中でよく歌うが、この二人も決して上手いわけではないが実に楽しそうに歌っている。「Les soeurs fachees」は同じメインの主題のオーケストラによる演奏だが、これが「ギャルソン!」の主題に酷似している。この主題は「Montparnasse」「Petite promenade」「Entre soeurs」「Rue de Jollieres」「Martine et Louise」で、異なったアレンジメントにより繰り返し登場する。「Sur la route」「Une si longue attente」はジェントルな曲。「Reves d'Alex」は、やはり「ギャルソン!」の中の豪快なタッチの曲の流用。「Trois jours a Paris」は優雅なワルツ。「Alex et ses femmes」では「ギャルソン!」の主題がそのまま登場する。この流用の仕方はやや安易にも感じるが、サルドにとっては映画自体のエスプリがかつてのソーテの作風に通ずるものがあったということだろう(監督のアレクサンドラ・ルクレール自身がどこまでクロード・ソーテを意識してこの映画を撮ったかは不明だが)。サルドとソーテのコラボレーション作品については、「フィリップ・サルド=クロード・ソーテ監督作品集」で11作品の主要な音楽を聴くことができ、「ギャルソン!」のスコアの一部も収録されている。

フィリップ・サルドが手がけた作品には
「すぎ去りし日の…(Les choses de la vie)」(1970)
「(未公開)Sortie de secours」(1970)
「(未公開)La liberté en croupe」(1970)
「(未公開)はめる/狙われた獲物(Max et les ferrailleurs)」(1971)
「(未公開)Le chat」(1971)
「帰らざる夜明け(La veuve couderc」(1971)
「ひきしお(Liza)」(1972)
「花のようなエレ(Hellé)」(1972)
「(未公開)Le droit d'aimer」(1972)
「夕なぎ(César et Rosalie)」(1972)
「(未公開)Le fils」(1973)
「最後の晩餐(La grande bouffe)」(1973)
「(未公開)Les corps célestes」(1973)
「暗黒街のふたり(Deux hommes dans la ville)」(1973)
「(未公開)Charlie et ses deux nénettes」(1973)
「(未公開)La valise」(1973)
「離愁(Le train)」(1973)
「(未公開)L'horloger de Saint-Paul」(1974)
「(未公開)Touche pas à la femme blanche」(1974)
「(未公開)Dorotheas Rache」(1974)
「個人生活(La race des 'seigneurs'」(1974)
「愛人関係(Les seins de glace)」(1974)
「(未公開)湖のランスロ(Lancelot du Lac)」(1974)
「友情(Vincent, François, Paul... et les autres」(1974)
「(未公開)Un divorce heureux」(1975)
「(未公開)La cage」(1975)
「(未公開)Pas de problème!」(1975)
「(未公開)Les galettes de Pont-Aven」(1975)
「フランスでの思い出(Souvenirs d'en France)」(1975)
「仮面/死の処方箋(Sept morts sur ordonnance)」(1975)
「小さな赤いビー玉(Un sac de billes)」(1975)
「(未公開)さよなら警察官(Adieu, poulet)」(1975)
「(未公開)Folle à tuer」(1975)
「(未公開)La table」(1975)
「判事と殺人者(Le juge et l'assassin)」(1976)
「(未公開)La dernière femme」(1976)
「(未公開)テナント/恐怖を借りた男(Le locataire)」(1976)
「(未公開)On aura tout vu」(1976)
「(未公開)Marie-poupée」(1976)
「(未公開)Mado」(1976)
「バロッコ(Barocco)」(1976)
「(未公開)Le juge Fayard dit Le Shériff」(1977)
「(未公開)イザベル・アジャーニの女泥棒(Violette & Francois)」(1977)
「(未公開)Le diable probablement」(1977)
「(未公開)Comme la lune」(1977)
「(未公開)Des enfants gâtés」(1977)
「これからの人生(La vie devant soi)」(1977)
「(未公開)Le crabe-tambour」(1977)
「チェイサー(Mort d'un pourri)」(1977)
「(未公開)男と女のアヴァンチュール/紫のタクシー(Un taxi mauve)」(1977)
「バイバイ・モンキー/コーネリアスの夢(Ciao maschio)」(1978)
「(未公開)Ils sont fous ces sorciers」(1978)
「甘くない砂糖(Le sucre)」(1978)
「ありふれた愛のストーリー(Une histoire simple)」(1978)
「(未公開)La clé sur la porte」(1978)
「ジャンヌ・モローの思春期(L'adolescente)」(1979)
「警部(Flic ou voyou)」(1979)
「ブロンテ姉妹(Les soeurs Bronte)」(1979)
「(未公開)Chiedo asilo」(1979)
「テス(Tess)」(1979)
「(未公開)未知の戦場/ヨーロッパ198X(Le toubib)」(1979)
「(未公開)料理は冷たくして(Buffet froid)」(1979)
「(未公開)ミュウ・ミュウの女刑事(La femme flic)」(1980)
「(未公開)ジャン=ポール・ベルモンドの道化師/ドロボー・ピエロ(Le guignolo)」(1980)
「いとしの君へ(Chère inconnue)」(1980)
「(未公開)Loulou」(1980)
「(未公開)Un mauvais fils」(1980)
「(未公開)回転木馬(Le manège)」(1981)
「(未公開)Allons z'enfants」(1981)
「(未公開)Est-ce bien raisonnable?」(1981)
「(未公開)Les ailes de la colombe」(1981)
「(未公開)武器の選択(Le choix des armes)」(1981)
「(未公開)Il faut tuer Birgit Haas」(1981)
「(未公開)Beau-père」(1981)
「町でいちばんの美女/ありきたりな狂気の物語(Storie di ordinaria follia)」(1981)
「(未公開)Coup de torchon」(1981)
「海辺のホテルにて(Hôtel des Amériques)」(1981)
「(未公開)ゴースト・ストーリー(Ghost Story)」(1981)
「人類創世(La guerre du feu)」(1981)
「(未公開)Une étrange affaire」(1981)
「(未公開)Mille milliards de dollars」(1982)
「(未公開)L'étoile du Nord」(1982)
「(未公開)最後の標的(Le choc)」(1982)
「(未公開)Que les gros salaires lèvent le doigt!!!」(1982)
「(未公開)戦争と名誉(L'honneur d'un capitaine)」(1982)
「(未公開)J'ai épousé une ombre」(1983)
「(未公開)Lovesick」(1983)
「ピエラ・愛の遍歴(Storia di Piera)」(1983)
「(未公開)Une jeunesse」(1983)
「(未公開)Stella」(1983)
「(未公開)Attention! Une femme peut en cacher une autre」(1983)
「(未公開)L'ami de Vincent」(1983)
「ギャルソン!(Garçon!)」(1983)
「(未公開)青い性/処女喪失(Premiers désirs)」(1983)
「(未公開/TV)Le dernier civil)」(1984)
「フォート・サガン(Fort Saganne)」(1984)
「ラ・ピラート(La pirate)」(1984)
「(未公開)La garce」(1984)
「ソフィー・マルソー/恋にくちづけ(Joyeuses Pâques)」(1984)
「(未公開)Le cowboy」(1984)
「(未公開)L'été prochain」(1985)
「(未公開)Signé Charlotte」(1985)
「(未公開)Hors-la-loi」(1985)
「ランデヴー(Rendez-vous)」(1985)
「(未公開)Joshua Then and Now」(1985)
「イザベルの誘惑(La tentation d'Isabelle)」(1985)
「(未公開)L'homme aux yeux d'argent」(1985)
「ハーレム(Harem)」(1985)
「(未公開)Femme fidèle」(1985)
「(未公開)Ça n'arrive qu'à moi」(1985)
「(未公開)ポランスキーのパイレーツ(Pirates)」(1986)
「(未公開)Mon beau-frère a tué ma soeur」(1986)
「(未公開)夜を殺した女(Le lieu du crime)」(1986)
「(未公開)マンハッタン・プロジェクト(The Manhattan Project)」(1986)
「(未公開)パリの女教師/追いつめられて(Cours privé)」(1986)
「さよならは言わないで(Every Time We Say Goodbye)」(1986)
「(未公開)ピューリタンの女(La puritaine)」(1986)
「(未公開)フィレンツェに燃えて/ワーキング・ガールの恋(L'état de grâce)」(1986)
「(未公開)Les mois d'avril sont meurtriers」(1987)
「(未公開)Funny Boy」(1987)
「(未公開/TV)Qui c'est ce garçon?」(1987)
「ふたりだけの舞台(Comédie!)」(1987)
「(未公開)Les deux crocodiles」(1987)
「夏に抱かれて(De guerre lasse)」(1987)
「(未公開)Ennemis intimes」(1987)
「(未公開)Les innocents」(1987)
「(未公開)Noyade interdite」(1987)
「(未公開)Poker」(1988)
「僕と一緒に幾日か(Quelques jours avec moi)」(1988)
「子熊物語(L'ours)」(1988)
「(未公開)La maison de jade」(1988)
「(未公開)誰かが知っている(La couleur du vent)」(1988)
「(未公開)Mangeclous」(1988)
「ラ・メゾン/惨劇の館(La maison assassinée)」(1988)
「(未公開)ロスト・エンジェルス(Lost Angels)」(1989)
「リユニオン−再会−(Reunion)」(1989)
「(未公開)L'invité surprise」(1989)
「(未公開)Hiver 54, l'abbé Pierre」(1989)
「ミュージックボックス(Music Box)」(1989)
「肉体の悪魔(Devil in the Flesh)」(1989)
「セ・ラ・ヴィ(La baule-les-Pins)」(1990)
「蝿の王(Lord of the Flies)」(1990)
「(未公開)Faux et usage de faux」(1990)
「ピストルと少年(Le petit criminel)」(1990)
「(未公開)La tribu」(1990)
「(未公開)La fille des collines」(1990)
「(未公開)Chambre à part」(1990)
「EVE/イヴ(Eve of Destruction)」(1991)
「熱砂に抱かれて(Pour Sacha)」(1991)
「ジェラシー(Jalousie)」(1991)
「海を渡るジャンヌ(La vieille qui marchait dans la mer)」(1991)
「(TV)デイズ・オブ・クライシス/イラン人質救出作戦(L'Amérique en otage)」(1991)
「深夜カフェのピエール(J'embrasse pas)」(1991)
「(未公開/TV)Les carnassiers」(1991)
「愛を弾く女(Un coeur en hiver)」(1992)
「(未公開)La voix」(1992)
「(未公開)L.627」(1992)
「(未公開)Max & Jeremie」(1992)
「(未公開)Room Service」(1992)
「(未公開)Concerto for the Earth」(1992)
「(未公開)La petite apocalypse」(1993)
「(未公開)若きウェルテル(Le jeune Werther)」(1993)
「私の好きな季節(Ma saison préférée)」(1993)
「(未公開)Poisson-lune」(1993)
「(未公開)Taxi de nuit」(1993)
「ソフィー・マルソーの三銃士(La fille de d'Artagnan)」(1994)
「(未公開)Le fils préféré」(1994)
「(未公開)レタッチ 裸の微笑(Uncovered)」(1994)
「(未公開)Le petit garçon」(1995)
「世界で一番好きな人(Dis-moi oui...)」(1995)
「とまどい(Nelly & Monsieur Arnaud)」(1995)
「夜の子供たち(Les voleurs)」(1996)
「ポネット(Ponette)」(1996)
「(未公開/TV)L'insoumise」(1996)
「(未公開)Lucie Aubrac」(1997)
「(未公開)告発者K(K)」(1997)
「(未公開)Un frère」(1997)
「(未公開)愛と復讐の騎士(Le bossu)」(1997)
「(TV)赤と黒(Le rouge et le noir)」(1998)
「溺れゆく女(Alice et Martin)」(1998)
「(未公開)Je suis vivante et je vous aime」(1998)
「(未公開/TV)Victoire, ou la douleur des femmes」(2000)
「(未公開)Les savates du bon Dieu」(2000)
「(未公開)Là-bas... mon pays」(2000)
「(未公開)Princesses」(2000)
「マドモワゼル(Mademoiselle)」(2001)
「(未公開/TV)Sister Mary Explains It All」(2001)
「(未公開)Entre chiens et loups」(2002)
「(未公開)Same Player Shoot Again」(2002)
「(未公開)黄色い部屋の謎(Le mystère de la chambre jaune)」(2003)
「かげろう(Les égarés)」(2003)
「(未公開)Claude Sautet ou La magie invisible」(2003)
「(未公開)ラジャ(Raja)」(2003)
「(未公開/TV)Colette, une femme libre」(2004)
「(未公開)Un mundo menos peor」(2004)
「(未公開)Les soeurs fâchées」(2004)
「(未公開)黒衣婦人の香り(Le parfum de la dame en noir)」(2005)
「(未公開)Le grand Meaulnes」(2006)
「ベティの小さな秘密(Je m'appelle Elisabeth)」(2006)
「(未公開)Les témoins」(2007)
「(未公開)Marco Ferreri, il regista che venne dal futuro」(2007)
「(未公開)La fille du RER」(2009)
「(未公開)Le mariage à trois」(2010)
「(未公開)モンパンシエ王女(La princesse de Montpensier)」(2010)
「(未公開)Once I Was」(2010)
「(未公開)Streamfield, les carnets noirs」(2010)
「(未公開)アンニュイ 〜倦怠の季節〜(E la chiamano estate)」(2012)
「(未公開)Philippe Sarde un voyage musical dans l'histoire du cinéma」(2013)
「(未公開)Quai d'Orsay」(2013)
「(未公開)Young Couples」(2013)
「(未公開)Les deux amis」(2015)
「ロダン カミーユと永遠のアトリエ(Rodin)」(2017)
等がある。
フィリップ・サルドは1980年の「テス」でアカデミー賞の作曲賞にノミネートされている他、2010年の「(未公開)モンパンシエ王女」でセザール賞の音楽賞にノミネートされ、1976年の「バロッコ」で同賞を受賞している。
(2005年1月)
(2010年12月)
(2014年2月)
(2015年11月)
(2017年9月)

↑Top


Film Music Composersへ戻る


Copyright (C) 1999 - 2018  Hitoshi Sakagami.  All Rights Reserved.